出張レポートその55アップしました

遅くなりましたが本日、「カッパーマンと仲間たち」、
出張レポートその55、「夏休み2013」をアップしました。

カッパーマンたちが見ている金魚ですが、ちょうど一年前に帰省している時、
親戚の子供が、夏祭りの金魚すくいで取って来たものです。

紐のついたビニール袋に入っていた、小さな金魚たちは、
もはや、あのビニール袋に、本当に入っていたのか!?と、驚くばかりです。
儚げな美しさや、可憐さといったイメージからは、まったくかけ離れた、
ふてぶてしい態度の巨大魚になっています。
金魚を見ているコアラちゃん

義母の家にいた小鳥は、最後の一羽が、春に老衰で旅立ちました。
今は金魚しかいないのですが、生き物を見ているのは、やはり心和みます。

我が家で魚を飼うのは無理ですが、
口をパクパクさせているのが面白かったという、みんなの感想に応えて、
ちりめん細工で、金魚を作ってあげました。
ちりめん細工の金魚

そしてこちらは、義母が編んだものです。
出かけた先のトイレで、予備のトイレットペーパーが、
このような感じで飾られているのを見て、思い出して作ったそうです。
予備ペーパー入れ
ペーパーに、スポッとかぶせるようになっていて、帽子がのせてあります。
なんともいえない、昭和の香りというか、
こういった手芸品を、「おかんアート」というらしいです。

編み図がなくても作れるのが凄いです。
色違いがいっぱいあって勧められましたが、
とりあえずひとつだけ頂きました。

幕張に行ってきました

7月3日に書いてから、だいぶ、間があいてしまいました。

家の者が7月28日、千葉の幕張メッセで開催の「ワンダーフェスティバル」に参加した為、
私も販売物の作成手伝い、そして当日の店番と、
28日が終わるまでは、なかなか落ち着かず、ようやく今、ホッと出来ている感じです。

当日は朝の7時過ぎから夕方5時まで会場にいたのですが、
「かっぱ館」の展示だけは、ぜひ見ておきたいと思い、
お昼頃、席を離れて、行ってみました。

正面からの写真は、ブレてしまいましたが、
とにかく沢山の木造カッパが積み上げられて、
よくぞ四万十からこんなに運んできたもんだと感心しました。
海洋堂かっぱ館!

自分たちがいた同じホールに、とても気になる黄色いものがありました。
これも、午後に見に行ってきました。
かわいい!y
YASUYUKI KOBAYASHI様の、「みかんかっぱ」です。

このお皿やコップなどは、まだ商品化に至っていないそうですが、
もし発売されたら、全部欲しくなります。
全部欲しいです

みかんかっぱちゃんのフィギュアと、タオルが売っていました。
フィギュアは、色が塗ってあるのは3500円、塗ってないのは1000円です。
ちゃんと、みかんの箱に入っています。
みかんかっぱちゃん

未塗装ですが、みかん色のかっぱちゃんを買いました。バッジも可愛いです。
買いました

甲羅は、リュックのように背負っていて、
こんな大きな頭だけど、足と甲羅とで、ちゃんと自立するようになってます。
甲羅しょってます

みかんかっぱちゃんの顔は、缶バッチの平面の顔も、立体の顔も、
ほんとに可愛くてたまりません。
思いがけず、こんな可愛いかっぱちゃんに出会うことが出来て、
7時間の店番も報われました。



他に、「斑羊団」様の、鳥のブローチを買いました。
「ぶんちょしゃん」、1000円です。
灰色の文鳥やスズメ、インコもいて、一個に絞るのに迷いました。
文鳥しゃん

留守番していたみんなには、立派なお土産が渡ったので、
次回、書きたいと思います。

縫い物いろいろ

ピンクのほっぺがかわいい、いつもニッコリ、元気な、にこちゃん。
そんな、にこちゃんの背後の壁にあるのは、
去年作った、パッチワークキルトの壁掛けです。
ひし形
作り方は自体は簡単ですが、配色をどうするかに、センスが問われます。
私の場合、家にある布で、何も考えず適当に作ってしまったので、
全部つなげると、なんとなくいまひとつでした。

反省を生かし、今度は同系色で渋めの色を選んで、
「ダブルウエディングリング」というのを作りました。
渋い色合い
その名の通り、この輪っかを、最低でも2個は作って、
輪が重なり合うさまを、表現するパターンだったのですが、
あまりにもめんどくさすぎて、この1つだけで終了しました。


その後、気を取り直して再チャレンジし、2つの輪の重なりが出来ました。
めんどくさいこと、この上なくて、2つが精一杯でした。
年末年始、一切外出が出来なかったおかげで、完成いたしました。
やっとのことで2輪

キュッキュ:「ほら、こうして、ならべると!」
ミッミ:「3こ、輪ができたよ!」
なんとなく3輪
ふたりの励ましが有難いです。

ピンクの輪の方は、ポットの横に敷いて使っているので、
日々、こぼしたお茶やコーヒーで、なんともいえない色に染まっています。


さて、細かいパーツをひたすら縫い合わせるパッチワークに疲れた頃、
「ハワイアンキルト」というのを知りました。
でっかい模様をバシーン!と縫いつけるだけという、おおらかさが気に入りました。

むら染めの布を使うと雰囲気が出るのですが、
右のエンジェルトランペットは、ふつうのベタッとした色なのが残念です。
ハワイアンキルト

これは「プルメリア」のつもりでしたが、
何が悪かったのか、どうしても「ヒトデ」に見えてしまいます。
心の中では、私は「ホッシーくん」と呼んでいます。
プルメリア
(ホッシー君とは、顔が星の形をした、横浜ベイスターズの球団マスコットです。)

気を取り直して、今度は、わざわざ買った、むら染めの布も使い、
ハワイアンの王道、ハイビスカスを作ることにしました。
ハイビスカス
これから縫い付けていきます。
今度こそ、たぶん!うまくいく…と思います。

カッパフィギュアコンテスト

先日、鹿児島の天文館にある、「むじゃき」の白熊のことを調べた時、
今月、通販で白熊を注文すると、
「海洋堂プロデュースの氷しろくまフィギュアをプレゼント!」とありました。
その、フィギュアで有名な海洋堂が、「カッパフィギュアコンテスト」を開催していると、
家の者が教えてくれました。
四万十川カッパ造型大賞・作品募集中!」ということです。

とりあえず「応募者全員に参加賞」、何がもらえるかわかりませんが、
参加賞がもらえるのは楽しみです。
さらに、「応募作品は建設予定の海洋堂ホビー館に永久展示」
というのがすごいです。永久展示!

ホビー館は、高知県の「四万十の山奥」に建設予定だそうです。
四国に行ったことはないのですが、
ホビー館が完成し、カッパフィギュアが飾られたら、ぜひ見に行きたいです。
あ!その前に作って応募しなきゃいけませんね。

さっそく、作戦会議が行われました。
作戦会議
タルタル:「とりあえず、粘土をまるめるのじゃ。」

締め切りは6月30日ですが、ぼーっとしているとアッという間に時間は過ぎるので、
なんとかがんばりたいと、思っています。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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