パートナーシップキルト2017

去る1月19日から25日、東京ドームにて、
「第16回東京国際キルトフェスティバル」が開催されました。

今年のテーマ「恋するガーデン」に応募した、
15センチ四方のキルトトップ。
応募した皆様の作品と繋ぎ合され、大きな一枚となります。
1ピース

今回は残念ながら行けませんでしたが、
ドームに行ったお友達が写真を撮ってきてくれました。
まん中のちょっと下に配置されています。
全体図
このようなキルトが全部で63枚あります。
応募した段階で自分あての葉書を同封しておき、
番号を知らせてもらえるので、それをもとに探してくれました。

生物多め
私のが含まれた一枚は、なんとなく生物が多めの気がしました。

これはバラの花が集められていて、美しいです。
バラが咲いた

イベント中はキルト作家さんのトークショーやレッスン等あるのですが、
ご本人の体調不良により中止、というのがいくつかあったようです。
インフルエンザが流行っていたせいかもしれません。


いっぽう我が家では、かっぱたちが元気に順調に、
お菓子を食べています。

ふくのパイは、山口県のお土産として頂きました。
お菓子

うなぎパイには鰻エキスが塗られているらしいのですが、
これは「ふぐ粉末使用」と書いてあり、ちゃんとフグが含まれているようです。
ふくパイ

個包装をあけると、ちゃんとフグの形をしています。
なんだかうれしくなります。
ふくの形

キルトフェスティバルには行けませんでしたが、
2月は造形物のイベント、ワンダーフェスティバルに行ってきました。
ぼちぼち、出張レポート作成したいと思います。

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No title

今年は会場までは行けなかったのですね、残念です~
でもお友達が撮って来てくれた写真を見れば
その会場の雰囲気もすぐさま再現され、よみがえるあのトキメキe-266

私、あのカッパーマンさんの作品、何処にあるかすぐさまわかりました!
そしてカッパーマンさんをはじめ、皆さんの作品を見ているとわかること・・・
それは、皆さんの作品に愛に溢れているということe-420
たぶん会場に居ると、ひとつひとつの作品をジッと見続けてしまい
その結果、大渋滞に・・・う~ん、そりゃわかるような気がします

しかし、何気にジャンル分けされているのも凄いですね
集まった小さなキルトを大きなキルトに仕上げていく方々にも
本当に頭が下がる思いです
こうして他の方々の作品を見るといい刺激にもなりますし
うふふ・・・早くも来年の構想が膨らんでいたりしてe-343

うなぎパイならぬふぐパイ・・・を前に、なんだかぷっち嬢とクリーム嬢のお顔が微妙!?
一番喜んだのはましゅましゅ殿かしらん
その理由は、そのお姿にちょっぴり親近感を覚えたから・・・かしらん~e-282
(ましゅましゅ殿、ゴメン~)

No title

バラバラなテーマのものではなく、関係性のあるものを集めてきて大きな作品にしているんですね。
我が家もカッパーマンさんの作品がどこにあるのか写真で分かりました。
そして、ふくパイなんてものがあるんですね~
ましゅましゅちゃん、物珍しそうにパイ見つめてるね~

No title

i-265がっぱあやさん
応募数8910枚から作られた63枚のキルトはその後、
「すてきにハンドメイド」のホームページに掲載され、
すべてをアップで見ることが出来ました。
「恋するガーデン」というテーマでしたが、
苗や木、花だけでなくイマジネーション豊かな作品がいっぱいでした。
絵柄や色もまちまちの8910枚をレイアウトされた作家さん、キルトに仕上げた方々の労力にも頭が下がる思いです。
次回のテーマは5月頃に発表されるので、また出してみたいです。

ふぐパイのパッケージを見て、かっぱたちはましゅましゅを連想したようです。
カッパーマンとぱおちゃんは、もはやましゅましゅのことを、
おさかなさんの仲間と思い始めています。

i-265hashshさん
全然違う絵柄を寄せ集めているのに、
遠くから見ると不思議とまとまりが出ているように見えました。
次回のテーマが何になるかわかりませんが、
またカッパデザインで出したいと思っています。
このパイの他にも、バレンタインのお菓子など、
いろいろおやつが充実して、かっぱたちは喜んでいます。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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