くらげちゃんのおでかけ・その2

続きです。

入賞作はじめ、展示作品の方は、もう大変な混雑で、
人垣で近づくのをあきらめた作品も多数ありました。
そんな中、印象に残って写真を撮った、鳥さんのキルトです。
鳥さん

木の実が立体的になっています。
カワセミさん

これもため息が出そうな素晴らしさと美しさです。
オーロラ
帰ってから公式サイトを見たら、「水と光のファンタジー」という題で、
和の部門第3位入賞作品でした。

会場には展示の他、物販が多数出ているのですが、こちらもすごい混雑です。
大阪キルトウィーク、横浜キルトウィークに行ったことがあるんですが、
もう、人の多さが全然、比ではありませんでした。

カッコいいコインロッカー。
カッコいいコインロッカー

という訳で、まっすぐ家に帰りました。

特別企画のピーターラビットの展示は、見るのを諦めました。
代わりにパンフレットを見ています。
チケット

家で渋滞している在庫を思い、財布の紐を固く締めていましたが、
少しだけお買い物をしました。

広島の針メーカー「チューリップ」では、広島東洋カープとのコラボ商品の、
針のアソートセットを買いました。立派なエコバッグに入れてくれました。
チューリップの針

「金亀糸業株式会社」では、シンブル(指ぬき)のチャーム作成キットを買いました。
シンブルチャーム
NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で、
エリーが肌身離さずつけていた、シンブルのネックレス。
シンブルは「女性に幸せを運んでくれる」アイテムとして、
古くからヨーロッパで愛されている、という事です。

最後に一枚。カッパがいました。
カッパがいたよ!

会場を訪れる皆様の情熱に圧倒された一日でした。
次回も、パートナーシップキルト、参加してみたいと思います。

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No title

これはこれはなにもかもが凄い・・・否、素晴らしい!
まずびっくりなのが、東京ドームがその会場ということ
さらに、人垣が出来て近寄れない場所があることにもびっくり
あのパートナーシップキルト、いいですね~
自分の作品がどこにどう生かされているのか、確かめに行くのも面白そう♪
みなさんバラバラの図柄・・・と思いきや、キルトだからこそ
こうひとつにとりまとめ、ひとつの大きな作品へと
登りつめることが出来るのですね、う~ん、やっぱりステキe-420
しかし、これはハガキで場所をお知らせしてくれるといことですが・・・
まとめる方のその誠意と情熱にも感服いたします
あと、あの『水と光のファンタジー』はほんとうに素晴らしいですね、ため息がでます
キルトの世界って奥が深く・・・その楽しみを知ったらきっと後には
戻れなくなってしまうことでしょう、でもその波にもまれるのもまた楽しe-399

そうだ、あの最後に一枚のかっぱさん
あの生みの親はカッパーマンさんではないんですよね?
それにもかかわらず、きっと、一瞬、自分が作成したのでは~と
思ってしまったのではないでしょうか
最後のくらげちゃんの満足げなお顔がとっても印象的ですe-266

No title

i-265がっぱあやさん
ドーム球場を会場にしてるイベントに初めて行きましたが、
野球場って広いはずなのに、いやはや、凄かったです。
ピーターラビットの所など、もはや満員電車のようでした。

パートナーシップキルト、繋ぎ合せてキルティングする手間は、
本当に大変なことだと思いました。
来年からは1ブロック15センチ四方になるそうです。
120枚つなぎ合わせたキルトは、74枚あったようで、
全部はちゃんと見きれなかったんですが、
あのラッパを吹いてるカッパは、パッと目に入りました。
私も、カッパを作ることもチラッと頭をよぎったんですが、
音楽との組み合わせが思いつきませんでした。
カッパに楽器を持たせれば良かったんですね~シマッタ!

手芸人口は減る一方で出版社も倒産してる訳ですが、
ジュニア部門にも力作がいっぱいあって頼もしく思いました。
手仕事で何かを作る過程は、奥が深く楽しいですネ。
ちびごーちゃん、ちびろっくちゃんたちの作品も、
楽しみにしています!

カッパとラッパ

かっぱラッパかっぱらったトテチテター

と思わず谷川俊太郎をつぶやいてしまいました(^_^;)
河童フアンにはたまらない可愛い作品ですね。
感性が良い作品に触れると財布の紐がゆるむのは何故かしら(笑)
私も最近ゆるみっぱなしです。
作るのは二の次になってますがー(やばい)

No title

i-265女将さん
カッパにラッパ、楽しい組み合わせですよネ。
高い所はよく見えないのですが、ちょうどいい高さにあったのと、
普段から黄緑色に反応してしまうためか、
見つけた時はうれしかったです。
いろいろ作りたいものはあるのですが、なぜか材料だけが増えていきます。

No title

これだけたくさんのキルトがあっても、かっぱの作品はすぐに分かるのはなぜでしょう。
お出かけしたくらげちゃん、色んな楽しいデザインの見られて楽しかったんじゃないかなあ。
そういえば以前、デパートの催事でやっていたキルト展に大家(妻)がふと立ち寄ったら、作家名に「三浦百恵」とある作品があったようです。

No title

i-265hashshさん
東京ドームのキルト展でも毎回三浦百恵さんの作品が出ていて、
お客さんたちも高い関心を寄せているそうです。
今年は説明文の所にご本人の顔写真もありました。
くらげちゃんも連れて行ってあげられて良かったです。
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カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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