クルーンじゃなくてクールン

「レアチーズケーキが食べたい」という要望のもと、
買い物ついでにその都度探していましたが、見かけません。
そこで作ってあげることにしました。

私が子供の頃からあった、たいへん懐かしいお菓子の素です。
ものすごく久しぶりに買って、今回初めて商品名を知りました。
クールン
「えっ?クルーン!!」

一瞬驚きましたが、クルーンじゃなくて、「クールン」でした。
(クルーンは、横浜や巨人で活躍した外国人投手です。)

ビスケット生地に牛乳を加えて混ぜ、しっとりさせます。
ビスケット

アルミホイルをかぶせたお皿にの上にビスケット生地を敷き詰めます。
スプーンの背で押しつけるのが難しく、
ラップをかぶせて、指でぎゅうぎゅう押しました。
ぎゅうぎゅう

レアチーズの粉に、牛乳を入れて混ぜます。
交替でお手伝いをしています。
混ぜまーす


準備が出来ました。
あとは、冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。
準備出来ました

ちょっと心配そうに、冷蔵庫へと見送る、ふたりです。
ドキドキ

約一時間、待ってもらいました。

出来上がりです!!
出来上がり
クリーム:「箱の写真と、なんかちがう。」
(丁度いい大きさのお皿がなく、出来上がりが薄くなってしまいました。)
ぷっち:「お皿がオシャレじゃないわ。」
(我が家にはあまり食器がありません。)

この後、「まぁまぁね。」という感想で、満足してもらえたようです。

ものすごく甘いのでは、というイメージでしたが、程よくさわやかな味でした。
次、作る機会があれば、アルミホイルは、くっつかないタイプを使おうと思います。

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No title

昔母がクレープとかチーズケーキとかケーキとか作ってくれたのを思い出しました。
ぷっちちゃんとクリームちゃんの鋭いつっこみもありましたが、味は美味しかったよね?
火を使わなくて済むのは楽そうです。

No title

大家(夫)も昔、祖母が市販のビスケットやジャム、クリームチーズなどを使ってレアチーズケーキを作ってくれたことを思い出しました。
出来上がるのをわくわくしながら待っている後ろ姿がかわいらしいです。
味は変わらないから箱の写真と違っていても関係ないよね?

No title

おぉ、懐かしのクールン!
私も数十年前に一度作ったことがありました!!
しかし、この世知辛い(?)世の中において
箱のデザインもさほど変わらず登場し続けるだなんて
根強いファン殿たちに支えられている・・・ということですよね
そんな美味しさには折り紙つきのクールンですもの
クールな言葉を吐きつつ(クールンなだけに!?)も
クリーム嬢もぷっち嬢も大満足だったことでしょう
お皿の大きさにがそのケーキの深さに影響するとは盲点でした
丸皿で深さがある・・・よぉし、お次は茶碗蒸し型で高さに挑戦だe-281

No title

i-265まりもっちさん
クレープやチーズケーキを作ってくれたお母様、いい思い出ですネ。
ぷっちとクリームの「まぁまぁね」は、すごく美味しい!という意味のようです。
火も使わないし、本当に簡単に出来るのが良かったです。

i-265hashshさん
材料を揃え、おばあちゃんが作ってくれたレアチーズケーキ、いいですネ。
次の日食べた時は、だいぶ固まっていて冷たくて美味しかったです。
見た目はちょっと貧相でしたが、お手伝いをした分、
ふたりには美味しさが増していたかも知れません。

i-265がっぱあやさん
懐かしいですよね、私も小学生の時に食べて以来です。
昭和の時代からずっと続くロングセラー商品になってるんですね。
子どもやめんどくさがりの人でも気軽に作れる簡単さで、
味も文句無しというのがいいなぁと思いました。
直径15㎝位で、ちょっと深めのお皿だと、
パッケージの写真みたいな厚さに出来たと思われます。
ミントの葉は一枚添えるだけで見た目が違いますネ。
栽培してみようかとちょっと思いました。
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カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
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