雪の幕張

2月、関東地方は2週連続、週末に雪が降りましたが、その一回目、
我が家は「ワンダーフェスティバル」出店の為、幕張メッセに出かけました。
「無理な外出は控えて下さい」とテレビでは呼びかけていましたが、
行かねばなりません。

新幹線や在来線は、運休・ダイヤの乱れ、高速道路は通行止め、飛行機は欠航。
我が家はなんとか、運休の路線を回避して遠回りで現地に到着出来ました。
次週の雪は、べちゃべちゃで靴が水没する有様でしたが、
この時はサラサラの雪で、転倒さえ気を付ければ、なんとか歩けました。

ワンダーフェスティバルは、造形物のイベントで、企業の出店や展示の他、
広い会場に長机を並べ、個人ディーラーが出店し、造形物を売っています。
今回は、10時の開場を過ぎても、無人の長机が目立ちました。
会場に来られなかったのでしょう、大変気の毒です。

さて、2013年4月26日の記事に登場したガレージキット「河の人」ですが、
ようやく1年かけて、塗装出来ました。

だいぶ塗ってはいたのですが、最後のひと息という所で、挫折していました。
今回、新しい「河の人」を買ったのを機に、一気に仕上げている様子です。
塗装
絵具を出してるパレットは、朝、弁当に入れたウインナーの空袋です…。

ディーラー名「うさぎ小屋」、座っている方が去年の冬に買った「河の人 2号」、
右が今回買った「河の人(うつ伏せ)」です。 
河の人

うつ伏せの方もガレージキットです。
最初はまっ白で、頭・皿・胴体・足に分かれていました。
塗装の大変さを思い知り、今回こそ完成品を買おう!と思っていたのですが、
キットしか買えなかったので、家の者が組立・塗装を一日でしてくれました。
完成


いろんな方向からの写真です。
左のかっぱちゃんは、大きなお皿・ちょっとかぶさってるみたいなお皿まわりに、
なんとなくビッグかっぱのお皿を思い出します。
いろんな方向

うつ伏せのかっぱちゃんの、ひじきのような目が可愛いです。
ひじきのような目

透明な台にのってる写真ですが、実は爪楊枝の容器のふたでした。
爪楊枝

夏のワンフェスで「ぶんちょしゃん」を買いましたが、
同じディーラーさんで、今回は「すずめしゃん」を買いました。
新しいブローチ

実はインコもすごく可愛くて迷ったのですが、雀にしました。
ひとつ1000円です。
すずめしゃん

そして、「カッパ造形大賞」のコーナーは、今回、木彫りのカッパたちは来ておらず、
過去の受賞作などが飾られていました。
かっぱ造形大賞リターンズ

第三回でラストと言ってましたが、なんと、また募集するそうです。
四万十のかっぱ館は、2号館を建設するとか。凄いです。
4回目も応募、そして、いつか再び四万十へ。
また夢が広がりそうです。

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No title

今回はカッパーマンさんはどうするのかなあと思っていたのですが、やはり出展なさったのですね。
我が家は用事があって行けなかったので残念です。
この雪で、お客さんの数のいつもよりも少なかったのではないでしょうか。
うつぶせのかっぱちゃんの、でろんとしたほっぺたがいい感じです。
我が家では、去年の夏のワンフェスで、釣りをする猫のガレージキットを大家(妻)が買ったのですが、いまだに色を塗らずにほったらかしのままのようです。

No title

関東地方は週末ごとに大雪に見舞われ、大混乱(ですよね)だったあの日
大変な思いをして、大仕事を遂げに行ってらしたのですね
そしてお仲間が増えてなによりの『河の人』
左のかっぱさんは、嘴をグッと噛みしめ、なにやら
意思の強さを感じます
そしてひじきのお目目のかっぱさん・・・その色合いから
ちょっとましゅましゅ殿を彷彿とさせるような
それにしても見事な出来ですね
これぞ完成品として売り出せそうな感じですe-281
そして最後にビッグニュースが!
カッパ造形大賞リーターンズ!!
2号館の建設の計画があるとか・・・
う~ん、これぞかっぱ人口が増えつつある証拠
あぁ、私もいつの日か訪ねてみたい、正真正銘のかっぱの郷e-353

二週連続の大雪、雪に不慣れな関東の人には厳しかったです

四万十のかっぱ館に2号館ですか
かっぱ人気の根強さを感じますね

No title

i-265hashshさん
お客さんも、いつもよりかなり少なく、買い物はしやすかったようです。
うつ伏せかっぱちゃんと最初のかっぱちゃん、
顔のラインが違うところも、また面白いですよネ。
私も、塗装を完成させるまで一年かかってしまったのですが、
釣りをする猫のガレージキット、いつの日か塗装が出来て、
ブログで拝見できるのを楽しみにしています。

i-265がっぱあやさん
幕張では雪をどけるのにフォークリフトが出ていました。
あの雪の中、早朝から並んでいた人たちはほんとに凄いです。
最初の「河の人」は、私がアクリル絵の具と筆で手塗り、
うつ伏せの方は、家の者がエアブラシで塗りました。
おなかの白い部分と胴体の緑の部分の境目が難しかったです。
うつ伏せの方は、ほんとだ、少し青みがかった緑色ですね。
カッパ造形大賞、まさか復活するとは私もビックリです。
かっぱ館の下には美しい川が流れて、とてもいいところです。
がっぱあやさんの作品も飾られていますし、
いつの日か行けるといいですね。

i-265バンちゃんさん
妖怪や伝説の生き物はいろいろあるけれど、
やはり、かっぱの人気は格別ですよね。
日本にしかいない、愛すべき存在ということで、ここはひとつ、
東京オリンピックの公式キャラクターに推したいところです。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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