地下の川

先日、ぴよ子様は、久しぶりに、お出かけなさいました。
「首都圏外郭放水路」の、見学会です。

国土交通省 江戸川河川事務所 首都圏外郭放水路管理支所、
駅から徒歩、30分の道のりであります。
龍Q館

ここは、埼玉県春日部市にあります。
春日部といえば、「クレヨンしんちゃん」の町として有名です。
(私は、絵を知っているだけですが…。)
クレヨンしんちゃん

時間まで、「龍Q館」という施設で、ぬり絵をしながら、
静かに待っている、ぴよたんです。
ぬりえ

見学会では、まず、施設内のモニターや地図、模型を使って、
「首都圏外郭放水路」の、役目や仕組みの説明があります。

簡単に言うと、大雨で川の水があふれ、低い土地が水害にあうのを防ぐため、
増水した水を、川から、縦に掘った5つの穴に流します。
穴は地下で繋がっていて、最後は、ポンプを使って江戸川に流します。
この見学会は、最後に水をためまくる、「調圧水槽」の独特の景色が、人気を集めています。

施設の屋上にあがり、実際の景色を見ながら、位置を把握します。
屋上

そして、100段あまりの階段を下りて、「調圧水槽」に来ました。
この上は、サッカー場です。
調圧水槽

巨大な柱が立ち並び、「地下神殿」を思わせるという、この景色。
映画やテレビ、ミュージックビデオの撮影にも、使われたということでした。
大きな柱

この先に、50メートルの穴があります!
この先、危険

見学は、ロープが張られた範囲内なので、この穴をのぞくことは、出来ませんでした。
50メートルの穴

という訳で、見学会が1時間半で終了しました。
天気も良いので、バスの時間まで、庭に出てみました。
トンネルを掘ったシールドマシンです。
シールドマシン

日時計として、展示されています。
日時計

駅から遠いので、帰りは丁度よくバスがあって、助かりました。

帰りに、「ぎょうざの満州」で、昼ご飯を食べました。
ちょっと、焼きすぎのようか気がしなくもないのですが。
ぎょうざの満州

豆乳杏仁プリンが、とっても美味しかったです。

「首都圏外郭放水路」
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/project/gaikaku/index.html

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No title

博学なぴよ子様がお出かけになった場所は
なにやら横文字(!?)がつらつらと続く秘密基地
それにしても、何もかもスケールがでか過ぎて・・・
内部の移動だけでも大変そうe-330
そしてやはり圧巻なのは、神殿のような調圧水槽e-420
もしやぴよ子様、こちらに王宮をお建てになるつもりでは!?
しかし、調圧水槽というからにはもしものときには
こちらに水を流し込む・・・ということでしょうか
関東地方の河川の大御所様・・・なのですね

そして広大なスケールの見学会が済んだ後は
美味しいものでパワーチャージe-282
あ、こちらもぴよ子様のお枕にちょうど好さそうな餃子が
こんがりいい色で並んで・・・
主に選ばれし時を待ちわびているようでっすe-343

大きいね~

首をちょっぴりかしげた感じのぴよたん、かわいいなあ。
この施設には以前から興味があります。
写真で見てもずいぶんと大きいですが、中に入るとその大きさが更に実感できそうですね。
よくもこんなものを地下に作ったものだと感心します。

行ってみたい!

以前テレビで見て、行ってみたいと思ってた場所でした!

スターウオーズや、ロードオブザリングみたいな景色が
体験できるということで、外国人観光客のオプショナルツアー
にも組み込まれてるそうです。

見てみたいな〜。



i-265がっぱあやさん
100段以上ある階段の上り下りがありますが、
エレベーターのない4階建に住んだこともあり、
それほど苦にはなりませんでした。
大雨が降ると、水がドバーッ!と来てしまうので、
ぴよ子様の王宮としては、残念ながら不採用となりました。

餃子は、他のお客さんに運ばれて来たのを見たら、
こんなに黒くなかったので、焼きすぎたのかも知れません。
なにはともあれ、大満足の、ぴよ子様の1日でありました。

i-265hashshさん
火曜日から金曜日と、平日しか見学会をやってないので、
お勤めのある人は、休みをとらないと行けないのですが、
家の者は、たまたま代休があって、行くことが出来ました。
景色もすごいですが、室内の模型も本格的で面白かったです。

i-265shikiさん
私も、チラッとテレビで見たことがありましたが、
帰り際のアンケートに、「見たことがあるものに○」として、
ズラーッとテレビ番組名が書いてありました。
地上は、なんてことないサッカーグラウンドなのに、
地下がこうなっているなんて、びっくりです。

No title

またまたこんばんは。
ぴよ様、お久しぶりです。
あいかわらず神々しい金色のお姿、かわいいです!
こういった見学って楽しいですよね~!
知らない世界を見るのってわくわくします。
ところで、100段あまりの階段を降りて…ということは
帰りには100段あまりの階段を上られたのでしょうか。
日時計って季節によって1時間の長さが違った
江戸時代の日本ではたいへん理にかなったものだったとか。
近所の港の見える丘公園や山下公園にも日時計があって
ちょっとずつ形を変える影をみているのもまた楽しい…
「そんなこというと、怪しいおやぢだって言われて引かれるよパパ」(ふぅ)…だそうです。

i-265夫婦ともかっぱさん
ぴよたんの久しぶりのお出かけは、コートのポケットに入り、
移動はラクラク、帰りはお食事とデザートもありました。
地下に降りるときは、ワクワク感もあって苦じゃないですが、
さすがに上りは、日頃の運動不足もあり、少々きつかったです。
エレベーター無しの4階に住んでた頃を思い出しました。
シールドマシンの時計ですが、よく考えると、あれは日時計じゃなく、
普通に時計の針がある、屋外時計でした。
日時計は、ほんとに影が出来て、趣がありますね。
しみじみ影を見たり、影の方向を気にしたり、
普段はあまりしないですが、ふと気づいた時に季節や時間を感じます。
朝も、だいぶ明るくなってきて、春も近いですね。
あ、ふぅちゃんの、するどいツッコミが・・・!
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