カッパ、見てきました

年末年始に渡る6日間、家から一歩も出ず過ごした後、
カッパーマンぷちと、ましゅましゅは、帰省の旅に出発しました。
まず、自動車で12時間かけて、ビッグかっぱのいるオカアサマの家へ。
そして、みえけんのママンの家へ向かう途中、滋賀県に寄りました。

目的地は、ここです。
はるばる来ました
ましゅましゅ:「カッパーマン、ここはどこ??」
カッパーマン:「おう!ここは、かいようどう、っていう所なのだ~。」

去年2月の日記に書いた、「四万十川カッパ造形大賞2009」ですが、同年7月に、
関東地方の会場で、入賞作品発表および、全作品の展示が行われました。
ぜひとも、いろんなカッパ作品を見たかったんですが、
さすがに関東の会場に見に行くことは出来ませんでした。

それが、滋賀県の海洋堂ミュージアムでも、展示が行われることになったのです。
参加者全員に、ペア入館券も発送されました。
写真は、参加賞のカッパフィギュア(未彩色)です。
入館券と参加賞

予想を上回る数のカッパ作品が応募されたため、
受賞した以外の作品は、会期を3期に分けて、展示されています。
運よく、私の作品は、この冬休み中に当たっておりました。
カッパ展示

ひとつ前の写真で、左手に見えていたショーケースに近づいた所です。
赤丸の所に、私の作品があります。半年振りの再会です。
カッパで満員のショーケース

受賞作品含め、全応募作品の写真は、
カッパ造形大賞のホームページで見ることが出来るのですが、
写真だと、どのくらいの大きさなのかわかりませんでした。
作品には、かなり大きな物もあり、さすが、実物の迫力は違います。
展示の様子

圧倒的な存在感の素晴らしい作品の数々に、思わず息をのむと同時に、
そもそも、おそれおおくも応募したことが恥ずかしくなってきました。
でも、こんなにも多くの作品が集まったことは、
カッパが、それだけ人々に愛されているからなのでは、と感じました。
お題が「カッパ」だからこそ応募した、作ってみようと思った、
私もそんな一人だったのです。

その他、訪れた場所など、またボチボチ、出張レポート作成したいと思います。

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非公開コメント

「かっぱの作品コンクール」の事、すっかり忘れていました。
会場は力作揃いの「かっぱワールド」が広がって、見応えがあった事でしょうね。

i-265バンちゃんさん
大きなものから極小のものまで、素材や表現もさまざまな、
たくさんのカッパ作品を見ることが出来、とても楽しかったです!

No title

あいや、 カッパーマンさんは応募されていたのですね!
これは、カッパーマンぷちちゃんとましゅましゅちゃんがモデルなのでしょうか
もっと間近で見てみたい~
でも、これだけかっぱを愛する人がいる、ということがわかると
なんだか嬉しくなっちゃいますね
そして、カッパフィギア・・・ちょっとおどろおどろしいものですが、とっても貴重なもの
それぞれに色付けされて、また個性的なカッパたちが沢山誕生するのですねe-281

そして・・・また楽しい出張レポート、楽しみにしておりますe-343

わわっ♪

すごいすごいv-10
ホントに展示されてますね!
ちゃんとマットの上に可愛らしく鎮座されてますな。
予想をう上回る応募だったなんて
どんだけ河童好き~が世の中に?(笑)

ましゅましゅとカッパーマンもちゃっかり展示仲間に?
と思ったらお行儀良く見学中でしたね(^^;)

かっぱコンテスト

大家(妻)が紙粘土で適当に作ったのを応募しようかなあ、と我が家は去年言ってましたが、結局応募しませんでした~
海洋堂主催だけあって、バラエティ豊かな作品がいっぱいですね。
カッパーマンくんやましゅましゅちゃんと同じかっぱとは思えないような、怖いお顔をした子もいますね~
それぞれが心に思い描く姿は違えど、かっぱのファンは全国にたくさんいるということなのでしょうね。

No title

半年ぶりにご自分の作品に再会されたんですね。
良かったですね。
たくさんのかっぱたち、さぞ見ごたえあったでしょう。
私も時間があったら見に行ってみたいものです。

かっぱ愛あふれる

おお、昨年の6月に締め切りだったかっぱ作品展
ついにその全貌をあらわしたのですね~。
みなさんのさかっぱに対する愛が
会場からあふれるほどだったのではと想像します。
不器用な私がこのイベントに参加できるとしたら
この会場の様子を本にまとめること、ぐらいかなあ。
カッパーマンちゃんとましゅましゅちゃんの
わくわくする様子がこの数枚のお写真からも伝わってきます。
出張レポートがとーっても楽しみです。


i-265がっぱあやさん
粘土のカッパ、なんとなく色と顔をふたりに似せてしまいました。
また近々、第二回の募集があると思うので、がっぱあやさんもぜひ!
ワニガメのような甲羅をした、参加賞の「相撲をとるカッパ」、
いつか、ちゃんと色を塗りたいです。

i-265女将さん
将来、永久展示されるという、四万十まで見に行くつもりでしたが、
思いがけず、滋賀県で再会することが出来ました。
100もくればいいだろう、という予想に、応募数350以上、
組作品もあるので数にしたら400を超えるらしいです。
大きな作品には、カッパーマンとましゅましゅもビックリです。

i-265hashshさん
最初、布作品も考えたものの、「フィギュア」と「手芸」の違いに悩み、
結局粘土にしましたが、作品には布製や、毛糸の編みぐるみもありました。
思わず微笑んでしまう可愛いものから、恐ろしげなものまで、
カッパ作品の、バラエティの豊かさに、私も感心しました。

i-265りんちゅうさん
やっぱり、下手でも自分の作品があるとなると、
ヨシッ、見に行こう!と思えたのでした(招待券もあるし!)。
会期は2月いっぱいで、入賞作品はずっと展示されるそうです。

i-265夫婦ともかっぱさん
「カッパ」というお題で、こんなにもいろんなカッパが集まるのかと、
ほんとに見ごたえがありました。
お皿に甲羅にくちばしという、誰もが知ってるユーモラスな姿、
また、環境問題を考えさせる存在として、
もしかしたら何処かにいるんじゃないか?という謎めいた所、
ほんとに、カッパは私たちの心に、しっかり住んでいますね。
出張レポートも、ぼちぼち作成がんばります!

No title

河童の世界、うちのかっぱのコ達も興味津々です。
滋賀県、そして河童の聖地?遠野は春になったら行きたい旅行先の一つですが、私たちの行くてを雪が邪魔していて(>_<)すぐに行けないのが残念です。
今、パソコンが使えず、携帯から拝見していますが(なので、じっくり拝見できないのが残念)、二人のかっぱちゃん、素敵な作品ですね。
立体物は苦手なので、素敵な作品の数々に、かっぱのコ達はすごいねーと興奮気味です。

i-265まるさん
すてきなカッパワールドが展開していた、
ミュージアムのある滋賀県長浜市も、かなりの積雪でした。
遠野、あと、北海道の定山渓など、私もいつか行ってみたいです。
入館時にコインをもらえて、ガチャポンが出来るんですが、
それでペンギンのフィギュアをもらって来ました。

No title

すごーい!カッパーマンさんの作品が展示されているなんて!
皆さんそれぞれカッパに対しての想いがあるんですねぇ~
形や表現の仕方も違いますもんね~。これは楽しそう!
行きたくなりました(^ ^)
お題が「タヌキ」だったらどうなるんだろう…(笑)
出張レポート楽しみにしておりますv

i-265ゆーきさん
応募者全員の作品が展示されるという、有難いコンテストでした。
環境問題を想起させるカッパも、いくつかありました。
タヌキといえば、私の頭の中には、タヌちゃんやミニタヌちゃんしか浮かびません!
週末までには、レポート完成させたいと思います。

見てきました

海洋堂ミュージアム行ってきました。
かわいい丸いかっぱちゃんたち見てきました♪
下の手作りマットもすごくかわいかったです。
うまくタイミングが合ったみたいで
実物見られてすごくうれしかったです。
作品名がブログと同じ名前だったんですね。

他のかっぱたちもリアルのやかわいいのやいっぱいでした。
かっぱたちが愛されてると実感。
運よくカッパーマンさんの作品見られてホントよかったです。

i-265りんちゅうさん
海洋堂ミュージアムに、見に行かれたんですね!
第二期の展示は今月26日までですが、タイミングよく、
私の作品も見てくださり、ありがとうございます。
作品名は、いろいろ悩んだのですが、そうだ!と思いついて、
このブログと同じ名前にしてみました。
かっぱのお皿にも、人間の心にも、うるおいが必要ですもんね。
私も、思わずお持ち帰りしたくなるような、可愛らしいカッパや、
美術館にありそうなカッパなど、いろいろ見られて良かったです。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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