津和野へ

本日「カッパーマンと仲間たち」更新しました。
今回の旅は、カッパーマンでなく、チリリンぴよこ様が同行しております。

春には父の希望で周防大島に行きましたが、
今度も、以前からの父の希望で、「SLやまぐち号」の旅です。

SLやまぐち号

父は、絵本や装丁などを多く手がけている安野光雅氏の作品が好きで、
家にもいっぱい絵本があるのですが、
SL終着駅の津和野駅から、安野光雅美術館がすぐそば、ということは、
知らなかったらしく、今回美術館にも行けるということで、喜んでいました。

最後尾

津和野は、白壁の掘割に鯉の泳ぐ、美しい街と紹介されていましたが、
「暑いので、歩きたくないしべつに何処も見たくない」
と父が言うので、津和野滞在中、ずっと美術館の中にいました。
父は興味のあることには非常に情熱的に行動しますが、
そうでないものには、まったく目もくれません。

たしかに、高齢者の父にはつらい猛暑でしたし、SLは、無くならないし、
また季節のいい時にでも、いつかゆっくり、訪ねてみたいと思った、
津和野の街でありました。

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ちりりんしゅっぽー

ぴよこ様のSL~津和野出張レポート
楽しませていただきました。
ちょっとおすまししたぴよこ様、
でも嬉しさを隠せないような表情が印象に残ります。
お昼が立ち食いそばだったときのお顔が
なんともいえずかわいいですね。
安野光雅さん、そうか津和野の生まれなのですね。
旅の絵本やヨーロッパ各所のポストカードなど
けっこうかっぱ夫婦のつぼにはまる絵も多いので
この美術館は入ったら出てこられなくなるかも、ですね。
津和野の町をじっくりゆっくり歩いてみたいものです。
かっぱたちの手を引いて(かっぱたちに手をひかれて)。
次回はカッパーマンちゃんが復帰ですか。

ぴよこさま、貴重な体験をなさったのですね。また1つ、風格が増したようですe-420
思いおこせば30年前・・・我が家にもSLに乗りに行こう計画が持ち上がったのですが
弟が熱を出したとかで、中止となり・・・以来、SLと聞くとそのことが思い出されます
私は鉄マニ(鉄道マニア)ではないのですが、一度はその迫力を目にしたいものですe-281
あの切り絵のような絵は、安野さんという方の手がけたものだったのですね
なんだかとっても懐かしい気がします

お父様と仲良しですね(^^)
うちは両親に心配を掛けてからというもの、口うるさく文句言われます。
だから盆と正月くらいしか帰りません。心配して言ってくれてるのはよく分かるのですが・・・心と体は別もんで・・・
かっぱんにプラネタリウムを見せてあげたい!!かっぱんは天体観測が趣味なの。お星様やお月さまが好きなの。
昔ながらのポストって少なくなりましたよね。うちは田舎の方だと思うけど、四角のポストだし・・・

実は大家夫婦、この夏休みにツアーでのSL旅行を申し込みました。
実際にSLに牽かれるのは短距離らしいのですが。
SLというものは鉄道ファンではない大家夫婦にも、何だかワクワクした興奮を与えてくれます。
所で青池保子さんは下関の出身だったのですね。
『エロイカより愛をこめて』は大家(夫)が好きな漫画なのですが、大家(妻)は絵のタッチがあまり好きではないらしく、読んだことがありません。

i-274夫婦ともかっぱさん
ぴよこ様、立ち食いソバのプラ容器の横で、
「これはないだろう!!」と怒りにうち震え…いえいえ、
ツルツルと冷たいうどんに、ご満悦だったようです。
安野光雅美術館は、食事は出来ないものの、
広々として静かで、たっぷり半日は過ごせそうです。
ヨーロッパの風景を描いた本は家にあったのですが、
平家物語や、日本の風景、植物など、いろんな絵が見られました。
また行けることがあったら、津和野の街も、かっぱ連れで、
ゆっくり景色を楽しみながら歩いてみたいですね。

i-274がっぱあやさん
小さな体に、大きな態度のぴよこ様、パワー全開です!
30年前、それは残念だったですね。
ホームには、乗らずに見送る人たちも大勢いました。
乗ってる人には、時々ポーッというただの車両なので、
外から見た方が、より、迫力を感じられそうです。
モチモチの木は、安野さんの本じゃなかったんですが、
目立つ所においてあって、教科書で読んだこともあり、
つい懐かしくて、撮ってしまいました。

i-274まりもっちさん
かっぱん君は、天体観測が趣味なんですね。
同じ月や星を、全国のぴろーちゃんたちも見ていますよ~。
プラネタリウムは、小規模だけど本格的でした。
ただ、暗さと、リクライニングする椅子で、眠ってしまいました。
父とは、う~ん、仲良し、という訳ではないんです。
実の親が、たった2日いただけで、こんなにイライラするのに、
義理両親と暮らしていらっしゃるまりもっちさん、
えらいっ!!って思いました…。

i-274hashshさん
SLの旅に行かれるんですね!お土産話楽しみにしています。
父は、中部地方でも一人でSLに乗ったようですが、
片道だけしか、運行してなかったそうです。
(転車台がない為、帰りは普通の電車でひいて出発地に戻す)
物足りなかったのか、やまぐち号にも乗る、と言い出しました。
「エロイカより愛をこめて」、私も、読んだことがないんですが、
1976年から今でも連載が続いているんですね。凄いです。

出張レポート楽しく読まさせて頂きました

SLと津和野、昭和にタイムスリップしていますね
古い良いものがドンドン消えていってしまっていますから、
良いものはいつまで残して欲しいです

i-274バンちゃんさん
私の両親のように、蒸気機関車の現役時代を知っている世代には、
いっそう感慨深いのでしょうね。
トンネルで窓を閉めないと車内がススで大変なことになったというSL、
今では冷房が効いて、全席指定でゆっくり座り、快適な車内でした。

SLってかっこいいですよねー!
すぐ999を思い浮かべてしまうのは何故だろう私…(笑)
ぴよこ様が網に乗ってる姿が可愛くてたまりませんでしたv
人力車、奈良でもいっぱい走ってますが、今の時期
車を引いているおにーちゃん達は皆まっくろくろすけです…。

i-274ゆーきさん
私もSLといえば、まっ先に浮かぶのは「銀河鉄道999」です!
小郡~津和野間で、「999」のプレートをつけて走らせたという、
実写映像を、アニメの冒頭で見たことがあります。
人力車、この暑いときは、ひく人も乗る人も大変でしょうね…。
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