滋賀の旅

大型連休中はどこにも行きませんでしたが、
先日、日帰りバスツアーに行ってきました。

一年半ほど前にも、こうしたツアーに参加しましたが、
その時とは全然違う、大きくて立派なバスが来ていました。
まず宝石店に連れて行かれ、地元食材バイキングの昼食、
滋賀県の長浜で自由行動、彦根城近くのお土産店に寄って帰ります。

長浜は海洋堂ミュージアムに行ったことがあり、
彦根城も一日、観光したことがありますが、
せっかく無料招待に当選したので、
お昼だけでも思う存分食べようと思いました。

さばそうめんと鱒の握り寿司中心に食べましたが、
その後の旅程を考え、あまり沢山は食べられませんでした。
名水でいれたというコーヒーを別料金で飲んでみました。

長浜では、まず「せんねん灸」の直営店でお灸体験をしました。
火を使わず、においもしないお灸を肩に貼ったまま、
反対方向の長浜駅に行き、買い物をしてきました。

長浜駅前、秀吉にお茶を出す、石田三成の姿。
光成推し

ツツジがきれいに咲いていました。
ツツジ

遠くに見える彦根城。桜の季節は大変美しいそうです。
彦根城

という訳で、長浜駅のスーパーで買ってきた、「サラダパン」。
長浜市の「つるやパン」が作っているそうで、中味はマヨネーズと刻みたくあんです。
サラダパン


そして、こちらが「サンドウィッチ」。
サンドウィッチ

「サンドウィッチ」を、ぺりっとめくってみると、マヨネーズと魚肉ソーセージが現れました。
ぺりっ
なんというか、もはや清々しさを感じます。
この後、つい、家にあった野菜を追加してしまいました。
食パンが丸い、というところが、なかなかニクイです。

サラダパンの方は、オーブントースターで温めて、おいしくいただきました。
シンプルで飽きのこない味だと思いました。


今回、思いがけずカッパの姿を発見しました。
バスの駐車場に停まっていた、水陸両用車。
この黄色いカッパちゃん、龍ちゃんのカッパ館で、見た事があります。
水陸両用車

楽しそう!天井にもカッパの絵があるようです。
楽しそう

いつか、ぜひこれに乗ってみたいと思いました。

連休は在宅

世間で大型連休と呼ばれている期間、家の者だけ前半帰省した以外、
どこに行くでもなく、家の中で過ごしました。

外に食べに行くと混んでいそうですが、そんな中、
連休中のお楽しみに、スーパーで駅弁を買ってきました。

いろいろあって迷いましたが、定番中の定番を、やはり買ってしまいます。
明石名物「ひっぱりだこ飯」。
ひっぱりだこ飯
カッパーマン:「インスタントみそ汁だけよういしました。」

そして、ましゅましゅも大好きな、かにめしです。
かにめし
ましゅましゅ:「レンジでほんのりあたためました。」

いっぽう、業務スーパーで念願の1リットル入り杏仁豆腐を買ってもらい、
喜んでいる姿です。
1リットル杏仁

盛り付け例、その1。フルーツが飾られています。
盛り付け例その1

盛り付け例、その2。赤いのがちょこん、と置いてあるだけで違います。
盛り付け例その2

そして、なんの工夫もない盛り付けをしてしまいました。
普通の盛り付け

味ですが、値段も値段なので、可もなく不可もなく、という感じでした。
使われている材料に、杏仁霜とかアーモンドパウダーとか書いてなく、
香料が使われています。

次の日、袋入りの「シラップづけマンゴー」をのせてみました。
グレードアップ

見た目も味も、格段にアップです!
前回、やや不満そうだったふたりも、
今回は満足し、こあらちゃんと一緒につるん、といただきました。

その後、ひっぱりだこ飯のたこつぼを、
何かに使えないか、話し合いが行われていました。
話し合い

たっぷりジュースを入れて飲んでみたい、ということで容量を量ると、
400ミリリットル入ることがわかりました。

わかばの季節

本日、カッパーマンと仲間たち・出張レポートその72、
「大河ドラマ館と龍潭寺」をアップしました。

本年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」、井伊直虎という女性が主人公です。
ゲームの世界では有名らしいのですが、私はまったく知りませんでした。

ドラマの舞台となった浜松市に建設されたという「大河ドラマ館」、
そしてドラマにも登場する龍潭寺(りょうたんじ)へ行ってきました。

顔出しパネルにおさまる、カッパーマン。
カッパーマン:「おうちの人が、おいらを支えてくれました。」
顔出しパネル
直虎の所におさまっています。

大河ドラマ館は、説明パネルや、俳優さんたちの衣装、
物語に登場する井戸、美術やセット、ロケ地紹介ビデオなどがありました。
かなり、あっという間に見終わります。

外に出ると、足元にカラフルなマンホールがありました。
出世大名家康くんと、出世法師直虎ちゃんです。
カラーマンホール

セット券を販売していたので、ドラマに登場するお寺、
車で10分ほどの「龍潭寺」にも行ってみました。
龍潭寺
広くて手入れの行き届いた立派な庭が、大変見ごたえがありました。
花が咲いたり、紅葉したりすると、よりいっそう美しいことでしょう。

大河ドラマの舞台になれば、観光客が押し寄せて経済効果でウハウハ、
だから自治体が誘致したがる、ときいたことがあるのですが、
正直、そんなに効果があるんだろうか、
「大河ドラマ館」なんか建設して、人が来るんだろうか?と、半信半疑でした。

ですが大河ドラマ館も龍潭寺も、次々と大きな観光バスが乗り付けて、
お客さんがいっぱいでした。
恐れ入りました!

来年の大河ドラマの主人公は西郷隆盛です。
1990年の「翔ぶが如く」では鹿児島弁に標準語の字幕が出ていましたが、
今度は、鹿児島の方言がどのくらい出てくるのか気になります。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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