冷し中華食べ比べ

季節が移り、梅雨となっていますが、あまり雨が降っていない気がします。
特に何処にも出かけることがなく、かっぱたちは家で食べてばかりです。

小倉駅で買った「チロリアン」は、とっても甘かったです。
チロリアン
博多通りもん、博多の女(ひと)、小倉日記、熊本の陣太鼓など、
おなじみの懐かしいお菓子が並んでいましたが、
自宅用なので、値段も手ごろな袋入りのチロリアンを買った次第です。


暑くなってきたので、誰かさんたちにアイスが渡っています。
白くまパフェです。かき氷でなくラクトアイスになっています。
しろくま
クリーム:「あずきとフルーツがおいしいワ。」
ぷっち:「やっぱり木のスプーンがいいわネ。」


飼い主は冷し中華を食べています。
毎度似たような盛り付けですが、刻み海苔とゴマを足して少し豪華になりました。
食べてます

袋ラーメンの冷し中華がなくなったので買いに行ったのですが、
積んであったスーパーを探しても、全然ありません。
他の店を3、4軒回ったのですが売ってなく、
仕方ないのでとっておきの冷し中華を食べることにしました。
五木の冷し中華
私が一番好きな「五木食品」の、レモン味です。
以前母が送ってくれた荷物に入っていて、大事にとってありました。

これもアッという間に4食分食べてしまったのですが、
その後、袋ラーメンタイプをマックスバリュで見つけたのでひと安心です。

そして初めて見る「レモン風味醤油だれ」があったので、期待して買ってみました。
レモン風味
レモン風味スープのとなりに、透明な「レモン風味オイル」がついており、
全部かけましたが、相当酸味が強いです。

次回はタレだけで食べてみて、後でオイルを使うかどうか考えようと思います。

工場見学

ぼんやりしている間にすっかり時間が経ち、今ごろ大型連休の話ですが、
ぷっち・クリームのふたりは連休中「うなぎパイファクトリー」に連れて行ってもらいました。

工業団地の中、駐車場には警備員さんも出て、
沢山のお客さんが詰めかけているようです。

うなぎパイのトラックの前で写真におさまるふたり。
うなぎパイトラック

これはキャラクターの「うなくん」。
シアターでは操り人形として登場しますが、
動きや表情が可愛くて面白かったです。
うなくん

建物に入り、受付で用紙をもらいます。
これを記入して提出すると、工場見学記念のうなぎパイをもらえました。

二階にあがる手すりが、うなぎの形になっています。
手すりが!

工場見学は、2階からガラス越しに見るだけですが、
詳しい製造過程は、シアターで紹介されていました。

眺めていると、ベルトコンベアーで流れてくるパイを、
待ち構えている人が時々、ペッ!と横に放っています。
形が悪いものをはねているのでしょうか、
取り除かれたパイはアウトレットで売ってるんだろうか、等と考えながら、シアターに移動しました。
工場見学

驚いたのは、パイ生地をのばす作業が手作業だということでした。
家庭でもパンや蕎麦を作る時、木の棒を転がしますが、
あの「めん棒」のかなり長いバージョンを、
白衣の人たちがいっしょうけんめいグイグイ転がしています。
思わず、作業をしている人たちが腰痛にならないか心配してしまいました。

さて、見終わった後にはカフェがお客さんを待っています。

ぷっち:「おうちの人が、可愛いぷっちちゃん、クリームちゃんに、
どうしてもケーキを食べさせてあげたいんだって!」
クリーム:「もぅ、可愛すぎて困っちゃう~。」
(一部妄想)

メニューには、豪快にパイが突き刺さったパフェなどがありました。
うなぎパイカフェ

家の者は、パイの刺さったスイーツを注文しました。
パイが刺さってる

これは、鰻巻き卵を表現したものです。中にバナナとパイが入っています。
う巻きたまご
メニュー写真はイメージで、出てくるのは一個だろうと思っていたら、この量です。
3つめくらいで苦しくなってきました。

クリーム:「ちょっと~、しっかりしなさーい。」
ぷっち:「そんなんじゃケーキバイキング行けないじゃないの。」


お土産は見学記念にもらった、うなぎパイです。
おみやげでーす

ハーフサイズとなっております。
ハーフサイズ

久しぶりに食べました。さすが美味しいです。
変わらない美味しさ

帰りにコンビニスイーツでも買ってもらえればいいや、と考えていたふたり、
思いがけずカフェでスイーツを食べられて大満足だったようです。
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カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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