イズトロクラッパの旅・その2

続きです。

南国っぽい木が見えます。
イズトロクラッパは岩の上にたたずんでいます。
駿河湾には…

クラッパちゃんの仲間がいないか、そっと海をのぞいてみました。
深海魚がいます

駿河湾クルーズでは、残念ながら富士山は見えませんでしたが、
船から見える「淡島」には「カエル館」、あと水族館が見えて、ちょっと気になりました。

カモメのえさを買ったお客さんがえさを投げるのを待って、
沢山のカモメが船の周りを飛んでいました。
船と同じスピードで飛んでるので、カモメが止まって見えるほどです。
カモメが飛んでる日

えさは、なぜか、小袋のかっぱえびせんでした。
自分が食べたいと思いました。

次は「伊豆の国パノラマパーク」で60分滞在です。
オプションのロープウェイには乗りませんでした。
伊豆パノラマパーク

伊豆稲取温泉のつるし飾りを見に行きたいと思いつつ行けてないのですが、
入り口に沢山のつるし飾りが展示されています。
つるし飾り

キットなのでしょうか、作り手による多少の違いはあるけれど、
全部同じ、干支の飾りでした。あと、みかんがあります。
いっぱいあります

足元の布の花も、なかなか素敵です。
布のお花

高速道路のSAやPAには、おにぎりやパン、菓子、軽食等いろんな食べ物が売ってますが、
パノラマパークで売っているものは全てお土産で、菓子ひとつ売っていません。

早めにバスに戻って、非常食に持ってきた、おまんじゅうを食べました。
おやつ

最後に干物センターに20分滞在です。
次々に観光バスが乗りつけて、お客さんたちの購買意欲が凄いです。
バスの中でも、焼売セットやえびせんべい、静岡茶などの車内販売の申込書が回ってきて、
お客さんたちが降りている間に、座席に品物が置かれるのですが、
これらも、かなりの売れ行きです。

干物センターを出ると、あとは埼玉県まで帰るのみです。
途中、今まで寄ったことのない港北PAに寄れたのがちょっとうれしかったです。
夜の首都高速道路から、ライトアップされた東京タワーや街路樹も見えました。

バス旅行も団体旅行も初めてだったのですが、
丸一日、バスに合計6時間近く乗っていたので正直ちょっと疲れました。

こうして、イズトロクラッパ里帰りの旅が終わりました。

イズトロクラッパの旅・その1

今月初め、イズトロクラッパを連れて、日帰りのバス旅行に参加しました。

「ご当選おめでとうございます」のメール便が届いたのが9月末。
完全に忘れていましたが4月末、なんとなく書いて応募箱に入れた時のものでした。
本人は無料招待、同伴者はお得な追加料金で行けるけど、
必ず宝石店に連れて行かれるという、よくあるツアーのようです。
駿河湾クルーズ、伊豆パノラマパーク、沼津の干物店が立寄り場所でした。

クラッパちゃんに伊豆の海を見せてあげようと思い、一人参加で申し込みしました。

当日、集合場所で待っていたのは、こじんまりしたバス、参加者は40人だそうです。
ゆったり3列シート、トイレもついた大きな高速バスに乗り慣れていたので、
4列シートのバスは、かなり窮屈に感じました。リクライニング禁止の狭さです。

さっそく埼玉県某所から一路、横浜の宝石店に向けて走ります。
横浜町田インターを降りて、工業団地のような場所に到着し、全員下車します。

エントランスには豪華な造花、ネックレス等が飾ってありました。
宝石を見まーす

静かにほほ笑む、イズトロクラッパ。伊豆の海でうまれた妖精です。
造花の白いバラ

全員座って、宝石の凄さや肩こりに効くらしいネックレスの説明を聞きます。
ゆったりしたオルゴールに流れるようなトーク、つい眠くなってきます。
いよいよ会場の2階に案内されますが、興味のない人は一階の休憩所に降りて過ごすことが出来ました。

次に静岡県へ向かいます。伊豆縦貫自動車道を通るのは初めてです。
「鯵の踊り焼きと海鮮浜焼き」の昼食に連れて行かれました。
ごはんです

シラスの炊き込みご飯は美味しかったのですが、貝やエビは可食部が少ないのと、
野菜類は全然焼けないのでキャベツ以外食べられませんでした。
昼ご飯少ない、物足りないという感想が聞かれましたが、同感です。
しらすの炊き込みご飯
クラッパ:「炊き込みゴハンおいしかったヨ。」


気を取り直して、駿河湾クルーズの出発まで、そこらへんを歩きます。
これからクルーズです

まずまずのお天気でした。
まぁまぁの天気

「その2」へ続きます。

かしわ飯

11月のとある日曜日、晩御飯に駅弁が登場しています。
「小倉のかしわ飯」、駅弁は1000円を超えるものが多い中、これは780円でした。

小倉駅の駅弁
カッパーマン:「かしわ飯!」
ぱお:「鶏さんだね~。」


ふたをあけると、トッピングで覆われたご飯、仕切りの中のおかずが登場しました。
トッピングたっぷり
ぱお:「すごーい。海苔がもりもり。」
カッパーマン:「今日こそは、割り箸をきれいに割って下さい。」


お弁当には、デザートに、みかんの缶詰まで入っています。
ぱおちゃんには、リンゴをむいてあげました。
デザート付
かしわ飯の部分は、だいぶ薄く広げてあって、少ないようにも思えましたが、
トッピングと一緒に食べていると、けっこうおなかいっぱいになりました。

カッパーマン:「飼い主は、割り箸を途中からスプーンに変更していました。」

ご飯がパラパラしていて、少なくなると箸で取りにくかったので、
つい、食器棚の引き出しからスプーンを出して使ってしまいました。


数日後、立派な柿も渡っています。
「おけさ柿」というブランド柿だそうです。
柿
ぱお:「駅弁、おうちでばっかり食べてるけど、ほんとはどこか行きたいね~。」
カッパーマン:「小倉駅も、通過しただけだから行ったとは言えないっ。」


どこにも行かないまま、過ぎていく秋の日でしたが、
この後、ぱおちゃんの頭にのっている、イズトロクラッパが、
伊豆方面への旅に出かけて来ました。
近いうち、そのことを書きたいと思います。

「おけさ柿」は、とっても美味しかったです。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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