バラのまちへお出かけ

浦和、大宮、与野の三市が合併して出来た「さいたま市」ですが、
カッパーマンぷちは飼い主用事のため、旧与野市の中心部へ出かけました。

駅には新幹線が描かれた、とても短いエスカレーターがありました。
短いエスカレーター

山茶花が咲いています。ピンク色がきれいです。
さざんかの花

橋の欄干に素敵なバラの飾りが施されていました。
バラの飾り

「バラのまち 中央区」と書かれています。
帰って調べたら、与野公園にバラ園があると書かれていました。
バラのまちだそうです

旧与野市役所庁舎、現在さいたま市中央区役所の建物の前には、
蒸気機関車が展示され、周囲にバラが植えられています。
蒸気機関車とバラの花
あんまり咲いてなかったのですが、いつが見ごろだったんでしょうか。

カッパーマン:「美しい花…に、トゲ。」
うつくしい花
うっかり刺したら痛いですネ。

用事を済ませた帰り道、資料館があったので入ってみました。
縄文時代から近代まで、けっこういろんな展示物がありました。

糸車や、古いミシンを見ている、カッパーマン。
古い道具類

そしてレジスターや黒電話、木製の冷蔵庫などを見ました。
冷蔵庫は大きな氷を入れて冷やしていた、と書いてありました。
木の冷蔵庫

駅に戻ってきました。
なんだかハイテクな貸自転車が並んでいました。
駅前の自転車
電子マネーのカードでレンタル出来るようです。
草が生えたりしてるのは、もしかしてあまり使われていないのでしょうか。


駅に隣接した店舗の中に、以前ひよこやかっぱの饅頭を買ったことがある
「十勝甘納豆」が入っていたので、お土産に「十勝ブッセ」を買いました。
お土産のブッセ
ぷっち:「巨峰味だって。」
クリーム:「まぁまぁネ。」

やはり、甘納豆を買った方が良かったのかも知れません。

こうして、カッパーマンぷちの短いお出かけが無事終わりました。
バラの季節に、今度はバラ園に来ても良さそうです。

今年最後の冷やし中華

大切にとってあった「ラ王 冷し中華」西日本バージョン。
ついに、最後のひと袋を食べることにしました。
今年最後の一袋

茹であがった麺を冷水にさらす時、夏場は最後に氷を投入していましたが、
11月も半ば、水道水も冷たくて、もはや氷は必要ありません。
出来ました

まる一本、たっぷりのキュウリを使いました。
盛り付けにもちょっと気合を入れて、かっぱを作っています。
盛り付け
この後、刻み海苔とゴマをトッピングしてタレをかけ、
アッという間に食べてしまいました。


お皿も下げられ、気のせいか少しさみしそうなカッパーマンたちの前に、
100円ショップで買ってきたボディミストが出されています。
ボディミスト

パッケージには輪切りにされたキュウリの写真、
「フレグランスボディミスト キューカンバーの香り」。
保湿成分のヒアルロン酸が配合されているそうです。
キュウリの香り

みんながにおいを嗅げるよう、ガーゼハンカチにスプレーしてあげました。
香りのお試し

キュウリの香りなのかどうかは、よくわかりませんが、
爽やかないい香りがしました。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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