ひな人形のまちにお出かけ

本日、「カッパーマンと仲間たち」に、出張レポートその53、
「ひな人形のまち」をアップしました。

ちりめん細工を作るようになってから、つるし飾りを見に行きたいと思い、
ひな祭りの前後、日本各地で行われるイベントをチェックしていました。
踊り子号で、伊豆稲取まで行くゾ!とも思いましたが、
日本有数のひな人形の産地、岩槻でも行われることを知り、
そう遠い場所じゃないので、先日、電車とバスで出かけてきました。

埼玉高速鉄道の浦和美園駅からバスが出ているので利用しました。
浦和美園駅は、埼玉スタジアムの最寄り駅で、駅が浦和レッズ一色でした。
浦和レッズ

つるし飾りも思う存分見られて、材料のはぎれも買えて、
大満足の一日でした。

それにしても、「人形の○○」と、あちこちに人形店があるのが凄いです。
そんなにバンバン売れるものじゃないのに、
商売仇だらけで大丈夫なんだろうかと、余計な心配をしてしまいます。

何軒か店に入りましたが、ひな人形、つるし飾り、
羽子板、市松人形があり、大小、値段も様々でした。
市松人形なんて、かなり久しぶりに見た気がします。


さて、出張レポートにのせた豆はぎれですが、中身はこんな感じです。
豆はぎれ

小さな切れ端ばかりで、一見、ゴミのように見えますが、
ちりめん細工には、ほんの少しずつしか使わないので、
いろんな種類があるこのはぎれは、宝の山です!

また、レポートには、黄緑色のほっぺちゃんが出ていますが、
その後、サン宝石の入っている別のショッピングセンターで、
今度は、つけまつげほっぺちゃんを買ってしまいました。
つけまほっぺちゃん

ひとつひとつ、手作りされている、ほっぺちゃん。
店でもらったパンフレットには、ホイップクリームを絞り出すように、
工場で、ほっぺちゃんが作られている写真がのっていました。

カッパーマンは、蜆の貝殻で出来たグッズを気に入って、
離そうとしません。
時々、ポロッと落としては、大騒ぎをするので、
そのうち、失くさない所にしまっておくよう、
言い聞かせなくてはと思います。

7段飾り

というわけで、ひな人形のまちで、楽しい半日を過ごしました。
伝統的手工芸、いつまでも続いてほしいと思います。

三角シベリア

ましゅましゅとコアランダーが見ているのは、「シベリア」というお菓子です。

ましゅましゅ:「わたしたちに、お菓子が渡るなんて…。」
コアランダー:「もしかして、地味なお菓子だから??」
シベリア

「シベリア」は、NHK「ゆうどきネットワーク」のコーナー、
「芝田山親方のごっつぁんスイーツ」、横浜編に登場して知りました。
たしか、もう3年前です。
なんとなく気になっていましたが、なんと、
スーパーの菓子パン売り場で、その姿を見つけました。
しかも、しあわせシール付きです。(値引シール)

「三角シベリア」、山崎パンが作っています。
パッケージをあけてみます。
カステラand羊羹

カステラと羊羹が互い違いになっています。

ふわふわで美味しいですが、ひとつ全部を一気に食べるのは、
ちょっと多かったです。


地味なお菓子が披露されている頃、ぷっちたちは、
私が持ち帰った、こちらもスーパーにて無料配布の、
通信販売洋服カタログを見ています。

ぷっち:「うふふふ。」
クリーム:「おしゃれだわ。」
春物ファッション

ぱおちゃん:「ヘビロテ、セレブ、マスト、コーデ…カラバリ??」
カッパーマン:「ガチョウパンツ!?わからない…。」
ゆるふわコーデ!?



さて、山崎パンといえば、レモンケーキの一件も、
昨年のうちに無事、解決しておりました

大丈夫そうなので買った、山崎パンのレモンケーキです。
レモンケーキ

前回買った袋菓子のレモンケーキは、
このようにチョココーティングが無くて、がっかりしたのですが…。
なんか足りない

今回は、ちゃんとチョココーティングが施されています!
お値段も、4個198円でした。
コーティング有り

レモンケーキは、美味しかったので、
また忘れたころに、買ってあげたいと思います。

地下の川

先日、ぴよ子様は、久しぶりに、お出かけなさいました。
「首都圏外郭放水路」の、見学会です。

国土交通省 江戸川河川事務所 首都圏外郭放水路管理支所、
駅から徒歩、30分の道のりであります。
龍Q館

ここは、埼玉県春日部市にあります。
春日部といえば、「クレヨンしんちゃん」の町として有名です。
(私は、絵を知っているだけですが…。)
クレヨンしんちゃん

時間まで、「龍Q館」という施設で、ぬり絵をしながら、
静かに待っている、ぴよたんです。
ぬりえ

見学会では、まず、施設内のモニターや地図、模型を使って、
「首都圏外郭放水路」の、役目や仕組みの説明があります。

簡単に言うと、大雨で川の水があふれ、低い土地が水害にあうのを防ぐため、
増水した水を、川から、縦に掘った5つの穴に流します。
穴は地下で繋がっていて、最後は、ポンプを使って江戸川に流します。
この見学会は、最後に水をためまくる、「調圧水槽」の独特の景色が、人気を集めています。

施設の屋上にあがり、実際の景色を見ながら、位置を把握します。
屋上

そして、100段あまりの階段を下りて、「調圧水槽」に来ました。
この上は、サッカー場です。
調圧水槽

巨大な柱が立ち並び、「地下神殿」を思わせるという、この景色。
映画やテレビ、ミュージックビデオの撮影にも、使われたということでした。
大きな柱

この先に、50メートルの穴があります!
この先、危険

見学は、ロープが張られた範囲内なので、この穴をのぞくことは、出来ませんでした。
50メートルの穴

という訳で、見学会が1時間半で終了しました。
天気も良いので、バスの時間まで、庭に出てみました。
トンネルを掘ったシールドマシンです。
シールドマシン

日時計として、展示されています。
日時計

駅から遠いので、帰りは丁度よくバスがあって、助かりました。

帰りに、「ぎょうざの満州」で、昼ご飯を食べました。
ちょっと、焼きすぎのようか気がしなくもないのですが。
ぎょうざの満州

豆乳杏仁プリンが、とっても美味しかったです。

「首都圏外郭放水路」
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/project/gaikaku/index.html
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