参加賞

「カッパ作品の受付票は、7月15日までに、お手元に届きます。」
そんなお知らせが、造形大賞のブログで告知されたのは、7月4日でした。
いつ来るかな~と、待っていたのですが、
なかなか届かないまま、ついに14日。
思いがけず、大きな包みが配達員から手渡されました。

第1回のの受付票は、普通に封筒で送られ、ポストに入ってました。
この大きさは、ありえません。カッパーマンもびっくり。
どーん!

私は、「もしや、作品があまりにもダメすぎて、返品されたのではないか。」
とさえ、思ってしまったのですが、あけてみると…。

大型絵本が入っていました。
感謝状
絵本に登場するキャラクターのフィギュアもついています。
便箋2枚に渡る、「応募者の皆さんへ」という、メッセージも同封されていました。
ご本人の手書き文字が、印刷されたものです。

ひとつとして同じものがない、実に個性豊かなカッパ作品たち、
梱包をあけるたび、作者の熱意に感動した、
そんな応募者たちへ、心からの感謝の気持ちを伝えたく、
参加賞として、このフィギュアつき絵本を送ることにした、
そんな内容が書かれていました。

「クロシオ先生の海」という絵本で、
生き物たちの絵も、とても美しく描かれています。
大型絵本

ジンベイザメは、大きな体に小さな目、
特に、口の位置が面白いと言うか、
なかなか可愛らしい顔をしていて、好きです。
おまけのフィギュア

コンテストと呼ばれるものは、本当に沢山あり、ほとんどは、
募集して作品を集め、審査をして、入賞者に賞金等、で終わりでしょう。
しかし、参加者全員に、こんなにも、主催者の心のこもったプレゼントが届けられる、
宮脇氏のカッパコンテストに対する熱い思い、応募された方々の思い、
そんな、いろんなことを考えていると、
カッパ造形大賞、ただのコンテストじゃ、ないですね。

「こんな素晴らしい参加賞を頂いてしまって、申し訳ないです!!
 次は、もっともっと、ちゃんとしたカッパを作りますッ!」
と、畳に正座して頭を下げたくなりました。

やっぱり、カッパ、すごいです。
皆の心の中に、生きているんですね。

第二回のカッパ

18~19日、四万十町で審査が行われた「カッパ造形大賞」、
いよいよ、明後日25日に、幕張メッセで全応募作品の展示、
入賞作品の発表や表彰が行われます。

私が出した作品、第二回は以下のようなものになりました。
素材は丹後ちりめん、ハワイアンキルト用むら染め布、
アクリルビーズ、フェルトなどです。
じゃ~ん

左上:ちりめんの端切れを切っている所。本物のシルク100パーセント。
右上:ハワイアンキルトの海と、ちりめんをどうするか考えている所。
左下:どうにか配置し、縫っている所。
右下:周囲をパイピングしているところ。
製作

こうして、ほぼ完成した土台に、べつに作ったかっぱちゃんを、
どのように配置するか、考えている所です。
ちりめんのかっぱちゃん

一部を立体にする案もあり、途中まで作ったのですが、
どうも合わなくて、丁寧にほどいて、削除しました。

他人と思えない
水色部分にもキルティングラインを縫い、アクリルビーズをつけ、
かっぱちゃんをしっかりくっつけて、出来上がりです。
透明なビーズは、第1回に使用した物の残りです。

四万十町で行われた審査の様子が、高知新聞のウエブサイトに載っていました。
なんと、私の作品も、写真にギリギリ、入っていました。
「高知新聞 カッパ 審査」というようなキーワード検索で、
たぶん見つかると思います。

第1回は、材料すべて、家にあったもの、
代用品、拾ったものなどで、お金がかかっていませんが、
今回は、かっぱ色が含まれている5色セットの丹後ちりめん端切れセットを買ったので、
材料費が、少々お高くつきました。レーヨンでなく本当の絹のちりめんです。
ですが、どうもうまく生かしきれず、ビミョーな作品になってしまいました。

丹後ちりめんの端切れは、だいぶ余ったので、第三回は、それらを使い、
豪華な「さげもん(つるし飾り)」など作れたら…。
せめて、もっと早く着手して、今回のようなビミョーなものでなく、
しっかりした作品を作りたいと思います。

25日、私は幕張には、ちょっと行けないのですが、
いつの日か、四万十町に建設予定のホビー館に、行ってみたいです。

ラベンダー

ステージ(かっぱ)と、うーたん(ゆにこーん)が見ているのは、
芳香剤としてもよく名前をきく、「ラベンダー」の本物です。

うーたん・ステージ:「なんか香りがするね~。」
つみたてラベンダー

ラベンダーを下さった方から、「ラベンダースティック」の作り方を習いました。
キュッキュとミッミが見ているのが、そのスティックです。
リボンを編みこむラベンダーの本数を、
まず7本から始めて、慣れたら9本にしました。
スティック

スティックの作り方を習ったあと、残ったラベンダーを、もらって帰りました。
せっかくなので、自分でも作ってみました。
我が家には、たんすのこやしとなっている、
大量の手芸材料がありますが、
その中の、細いサテンリボンが、役に立ちました。
復習

さらに4本、作ることが出来ました。
カッくんとぴこちゃんが、スティックの香りを楽しんでいます。
できました

刈ってから何日もたつと茎が乾燥して折れてしまうので、
ラベンダーが、生の状態でないと、スティックは、作れないそうです。

花は、これからも咲くらしいので、また出かけたいと思います。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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