国際ふ頭を見た日(続き)

カッパーマンが早々と立ち去った会場でしたが、
早くから、お魚をさばいている人たちがいました。
まぐろ

そして、帰る直前に海を見ると、来たときには何もなかったのに、
いつの間にか、コンテナ満載の船が接岸していました。
コンテナ船
カッパーマン:
「おう!青い空に、コンテナにガントリークレーン、
 トラック荷台の、段ボールの中身は、たぶん、くす玉なのだ!」


海鮮市場で、おいしい昼ごはんを食べた後、
森鴎外の小説「山椒大夫」で知られる、安寿と厨子王の、
安寿姫の塚があるというので、寄ってみました。

カッパーマン:「うつくしい花、春は、もうすぐそこ。」
春は、もうすぐ
安寿姫の塚は、池の周囲をぐるっと歩いて、辿り着きます。
カッパーマンは、決して水の方を見ないで、しがみついていました。

通りからよく見える所にも、「安寿と厨子王」の像があるので、
自動車をとめてみました。
安寿と厨子王
じつは「安寿と厨子王」の物語を、小さい頃に読んだ、
「けんぎゅうとしょくじょ」の話と、混同していました…。
小説は、文学史の時間に作家名と作品名とあらすじを、
丸暗記しただけで、有名文学作品を、なんにも読んでないのです。


さて。
まゆまろの近くにいた係りの人からもらった、ポケットティッシュです。
一年中鼻炎に苦しんでいるので、すぐに使ったんですが、
なんとも肌触りが良いのです。
ローションティッシュ
よく見ると…「ローションティシュ」と書いてありました!
まゆまろの気合を感じました。

究極の無表情、まゆまろ。
テディベアの「へ」の字の口(くち)は、あえてニュートラルに表現することで、
どんな表情にも見えるようにしてあるのだ、といいますが、
フリッカぴろーも、同じような理由で、口がありません。
なんとなくまゆまろにひかれるのは、そんなこともあるのでしょうか。
まゆまろ!
青一色の、ぺらぺらの着物も、鮮やかな西陣織や京友禅なのだと、
思ってあげたいところです。

国際ふ頭に行ってきました

ある晴れた日、カッパーマンぷちは久しぶりのお出かけをしました。
20年がかりで作られた「国際ふ頭」完成記念イベントです。

いつもどんより曇っている日本海側の地にあって、
こんなに晴れた穏やかな日は、まさに奇跡の一日です。

カッパーマン:「開始40分前に着いてしまったぞ!」
奇跡の晴天

数日前、偶然テレビで横浜の国際ふ頭の映像を見たのですが、
強大なガントリークレーンを熟練の技で操作し、
コンテナ船からトレーラーの荷台へと、最短距離で寸分たがわず、
コンテナをひとつずつ降ろす様子が紹介されていました。
おそらく、ここでもデモンストレーションが行われるのでしょう。
コンテナを運ぶクレーン
カッパーマン:「キュポン!」

さて、私が見たかったのは、イベント冒頭に登場する「ゆるキャラ」の皆さんです。
下の写真、左上から時計回りに、
1.係員に誘導され、カニ歩きで移動する「まゆまろ」
2.海上保安庁キャラクターと…地元の環境保全のキャラクター
3.自衛隊のピクルス王子とパセリちゃん、そして「まゆまろ」
4.舞鶴カニの「チョキまる」と…地元の環境保全キャラクター
ゆるキャラ登場
一列に並んでいましたが、チョキまるくんがまん中でした。
まゆまろくんは、この体型で、ほとんど手足を動かせないのですが、
名前を呼ばれるとジタバタと必死にアピールしてました。
それゆえ、自衛隊キャラクターの二人の棒立ちが目だっていました。

紹介後、キャラクターの皆さんが地面に降りてきたので、写真を撮りました。
チョキまるくんは、ハサミの先を動かすことが出来ます。
まゆまろくんはゆっくりゆっくり横にしか歩けず、係員の誘導が不可欠です。
ゆで卵にも見えますが、「繭」だそうです。
きねんさつえい

さて、イベントは、この後、完成式典、ヘリ祝賀飛行、巡視船一般公開、
マグロ解体ショーやマグロ抽選プレゼント、様々なステージショー…と、
いよいよ本番なのですが、開始直後のゆるキャラを見て満足したので、
会場でへしこチャーハンを食べただけで、さっさと帰りました。

市内のショッピングセンターへ足をのばした後、
昼食は、カッパーマンが以前、雨の日に来たことがある場所へ、もう一度来ました。
カッパーマン:「やっぱり晴れた日は気持ちがいいのだ~。」
海鮮市場!

こんどは、ちゃんとイカ焼きを食べさせてあげました。
イカとホタテとお刺身
カッパーマン:
「ショッピングセンター内の手芸うりばが、ちょうど改装のため閉まってて、
 折れかけていた飼い主の心が、この食べ物で、ふっかつしました。」

イベントは予想外の人出だったそうで、市内の道路は大渋滞、
進行も遅れたようです。
早く行って早く帰って正解でした。

5年前の3月に

我が家のかっぱたちは、家に来た日が何月何日と、
正確に把握されていませんが、
5年前の3月、一気に増えたことは忘れられません。
ぶたさん(低反発)、ましゅましゅ、ぷっち、たまごちゃん、
たーくん、まーくんです。
5年目の真実
初めて見た「たまごぴろー」が、あまりにも可愛すぎて、
つい、ぷちサイズをペアで連れてきてしまいました。

ちょっとポジションを変えて、もう一枚。
リボンをしている方が、まーくんです。
茨木出身

埼玉から、電車、新幹線を乗り継いで「ビブレ茨木」まで行き、
たくさんのフリッカぴろーを見たことは、
今でも忘れられない思い出です。


さて、タルタル様の最近のご様子、
いただいた手編みのベストを、頭からかぶっているところです。
タルタル近影
今日も、かぱたちの上で、ご満悦です。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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