熊肉大和煮の缶詰

去年の10月、北海道に行った家の者が買ってきた、
「熊肉大和煮」の缶詰。
クマ肉缶詰

タルタル様は、少々、ショックを受けておられたようでした。
!!!
「クマの種類が違うのでございます。」などと言ってなだめ、
熊肉の缶詰は、その後、ずっとテレビの前に飾られていました。


時は流れ、あれから一年。
ついに、熊肉大和煮の缶詰を、食べる日が来ました。
大和煮
タケノコの分量が多く、味付けも濃いので、
何がなんだか、よくわからない感じですが、
やっぱり、なんというか「ケモノっぽい」味がしました。
二人で分けて食べましたが、一人分、これくらいの量で、ちょうど良かったです。

二ヶ月ぶりの再会・その4

ビッグかっぱちゃんたちと、楽しくすごした、カッパーマン。
帰る前の日、いつものように「きねんさつえい」をしました。
きねんさつえい

写真を撮った後、みんなに、むぎゅむぎゅとしてもらう、カッパーマン。
やわらかくて、あったかくて、うれしいんだけど、
また、しばらく会えなくなると思うと、きゅーんとしてしまう、
そんな複雑な気持ちが顔に表れているようです。
むぎゅ

そして、旅立ちの朝。
帽子と、マントを用意してもらい、勇ましく出発です。

カッパーマン:「おう!それじゃ、おいら、そろそろ行くのだ。」
みんな:「げんきでね、おうちのみんなに、よろしくね。」

それじゃ、また!

自宅へ向け、高速バスを乗り継いで、帰ります。
バスの中で、母が作ってくれた弁当を食べました。
いつもは自分が弁当を作る立場なので、こうして、作ってもらったお弁当、
ありがたく、おいしく、いただきました。
お弁当

前回はお正月に、やはり母の作ってくれた弁当をバスの中で食べましたが、
お歳暮でいただいた「うに」が、おにぎりの中に入っていました。
今回、奥尻島土産で、イカ飯の他に、瓶入りの無添加のうにもいただいたので、
母に「おにぎりに、うにを入れないでね」と、事前に言っておきました。
やはり、うには、あったかいごはんにのせて食べたいんですよね。

というわけで、無事、日程を終えました。

二ケ月ぶりの再会・その3

滞在中、一日目は雨でしたが、2日後はよく晴れたいいお天気、
カッパーマンは久しぶりに畑を見に行きました。
ナスが出来ているようです。
ナス

これは、カボチャでしょうか。
大量に収穫されています。
カボチャ

ここにも、ずらりと並べられています。
こんなに沢山あったら、カボチャ料理が食べ放題です。
いっぱいあるなぁ

ぽかぽかとお日様のあたる縁側で、
みんなはひなたぼっこをしました。
ほんわかおひさまの香りに包まれています。
ひなたぼっこ
かっぱたちの姿を見て、父が「日光消毒…。」と言うので、
「違うッ!消毒違う!消毒しなきゃいけないほどかっぱはよごれてない。」
と、思わず言ってしまいました。

さて。
本棚をなんとなく見ていると、一冊の小さな絵本がありました。
「うさこちゃんとどうぶつえん」
絵本
このうさぎは、現在では「ミッフィー」と呼ばれていますが、
私が小さい頃は、うさこちゃん、という名前で親しんでいました。

カッパーマン:「30年前以上の本! 飼い主の家は、物持ちがいいなぁ。」
うさこちゃん
こうして、カッパーマンは、楽しく過ごしました。

その4に続きます。

二ケ月ぶりの再会・その2

滞在中、墓参りとスーパーへの買い物以外に、
これといって出かける所もありませんでしたが、
一日だけ、和食のランチを3人で食べに行きました。
個室なので、カッパーマンも連れて行くことができました。

熱いお茶が運ばれてきました。
カッパーマンには、ふーふーしてから飲ませないといけません。
やっぱり熱いお茶が好き

次に運ばれてきたのは、イカの煮物とよせ豆腐、野菜サラダ、茶碗蒸しです。
右上に見える小さな小さなポットに、醤油が入っていました。
うつくしい盛り付け

それから、お刺身、ごはんと漬物、イカの煮物、魚のあら汁、
メインのえびだんごのあんかけが来ました。
えびだんごのあんかけ
最初にも少しだけイカがあり、少し大きい器で、またイカが来たので、
母は、「野菜の煮物だったらいいのに」、
父は、「最初のイカと、何が違うのか。もしかしてイカの種類が違うのか?」と、
それぞれ感想を述べていました。

ランチに、食後のデザートとコーヒーがついているのは、うれしいですね。
デミタスコーヒーと、紅茶のゼリーです。
デザートもついています

ふ~、おなかいっぱい!と、このようにゴロゴロできるのも、
個室のいいところですね。ランチは1300円でした。
ふ~、おなかいっぱい!

もうひとつ、これは家での昼食に出された、イカ飯です。
奥尻島土産としていただいたものを、3人で分け合って食べました。
イカ飯
小さめでしたが、とっても美味しかったです。
ごはんの詰まっていない、端っこのイカだけの部分は、
ものすごく、噛み応えがありました。

次回は、のんびり過ごすみんなの様子や、畑の作物などご紹介する予定です。
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カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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