最強の半額シール

本日、出張レポートその30、「夏休み2008」をアップしました。
まずビッグかっぱちゃんの家に行き、お盆の墓参りなどして、
自宅で一泊やすんだ後、今度は義母の家に行きました。

ビッグかっぱちゃんたち、元気にしていました。
実家では、カッパーマンは、何処にもお出かけしなかったのですが、
家でゆっくりみんなと過ごせて、満足したようです。
ビッグかっぱちゃんの大きなお顔

義母の家では、いろいろご馳走がありました。
お刺身の盛り合わせには、伊勢エビが!
その他、サンマの刺身も、初めて食べました。
伊勢エビのお造り
そして、写真はないけれど、もうひとつ、「美味しいもの」が。

夕食後に、翌日以降の食材を買おうと、義母と二人でスーパーに行ったのですが、
精肉売場で「半額」のシールが貼られた、松阪牛を発見しました。

義母からのお歳暮で、贈答用の木箱に入った松阪牛を、
実家で食べたことはありますが、
スーパーの売り場に、「松阪肉」コーナーがあり、
ごく普通にトレーにパックされて、売られているのです、松阪牛が!
しかも半額。
買って帰ることになりました。

翌日の晩御飯に、義母と二人で、いただきました。
一人分が300円くらいの計算です。
ヒレステーキなので、少量ですが、おいしいものを、少しだけ。
リッチな気分で味わいました。
(家の者は友人宅へ出かけており、松阪牛は渡りませんでした。)

自宅に帰ると、だいぶ、涼しく、過しやすくなっていました。
出かけている間に、夏が終わってしまったようです。
今年も残り四分の一、元気に過ごしたいと思います。

かっぱは、ほんとにいるんですか?

もうすぐお盆。
カッパーマンぷち恒例の、夏の出張が迫っています。

いつもNHKラジオ第一放送を聞いているのですが、夏休みの午前中、
「夏休み子ども科学電話相談」という番組があります。
動物、植物、昆虫、野鳥、宇宙など、
それぞれの専門家が、電話で子どもたちの質問に回答してくれます。
今は高校野球やオリンピックで番組が休みになっており、
再開は、18日となっています。

さて去年、この番組の最終日、今日ばかりはじっくり聞こうと、
ラジオの近くで耳をすませていました。
そして、
「かっぱは、本当にいるんですか?」
なんて質問する子がいたら、面白いだろうな、
と思っていた、まさに、その時です。

司会アナウンサー:「それでは、次のお友達、質問をどうぞ。」
子ども:「かっぱは、ほんとにいるんですか?」

なんと!!!!

司会:「えーっと、この質問は、どちらの先生に??」

この日は、動物の専門家と、あと二人、先生が回答されていましたが、
質問は、「かっぱ」。司会のアナウンサーもちょっと困ったのかも知れません。

先生の一人が、どうしてそういう疑問を持ったのか、聞くと、
子どもは、「映画を見たから」と答えていました。

回答は後日、NHKのサイトにアップされるかと思っていたのですが、
そういうサービスはなかったので、私が覚えている範囲で、
それぞれの先生方の回答を書いておきます。

まず、これは動物の専門の先生が答えられたと思うのですが、

かっぱのモデルとなった動物は、サル、カワウソなどが考えられるが、
水・陸両方で生活出来るかっぱの生態は、
両生類の特徴を、備えていること。
そして、各地で、かっぱの物とされる、骨などが、
寺に保管されたりしているが、
残念ながら、それらは、実際はサルなど、他の動物の骨であるらしい。
しかし、「かっぱが本当にいて欲しい」という、
人々の願いを表しているともいえる。

他の先生方は、何の専門家だったのか覚えていないのですが、
それぞれ、回答なさっていました。

合羽橋という場所があるが、そこでは、
かっぱが、治水工事を手伝ったという言い伝えがあり、
町のあちこちに、かっぱがまつられていたりする。
人の心の中にある、何か「善いもの」を、
表しているかっぱは、きわめて、日本らしい存在であること。

また、かっぱが、本当にいるのか?ということを考えるにあたって、

ピーターパンという話の中には、ティンカーベルという妖精が出てくるが
ティンンカーベルが、ピーターパンを助けようとして、死にそうになった時、
ピーターが子どもたちに、妖精を信じるかどうかたずね、
信じるという答えに、ティンカーベルが生き返った。

そういったエピソードも紹介されました。

先生たちも、回答するのがうれしそうで、話がはずみ、
司会アナウンサーが、そろそろまとめよう、ということで、
この質問への答えは、

「自然界には、どうも、いないらしい。
 だけど、人々の心の中に、かっぱは、いる。」

ということになりました。
質問をした子どもに、「いつか、かっぱに、会えるかも知れないね。」
そんなことも話しておられました。

自然の残るきれいな水辺に住んでいる、とされることから、
最近では環境問題を考える存在としてもクローズアップされ、
電気事業連合会の広告のキャラクターとして、かっぱが描かれたりしています。


頭にお皿、背中に甲羅、顔には、くちばし。
そんな、独特の姿で、そして、なんだか不思議な存在の、かっぱ。
人々の心を魅了する、かっぱは、これからも、多くの人に愛され、
この日本に、生き続けるのでしょうね。


さて、カッパーマンぷちと、いつもの旅に、行ってまいります。
月末には、最新の出張レポートを、お届けしたいと思います。
「お皿に水を」を見てくださっている皆様、
残暑厳しい折、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

食欲の夏

ある日、カッパーマンは、回転寿司に連れて行ってもらいました。
もちろん、かっぱ巻きを注文です。
かっぱ巻き
「キュウリの歯ごたえが好きなのだ~。」

他に、はまち、炙りサーモン、カニサラダ、炙りイカを食べました。
炙り寿司、とっても美味しいです。

そして…。
「サービス品 半額」のシールがついて、115円のあべかわもち。
物静かな、ぱおちゃん、ましゅましゅに似合う、和のお菓子です。
きなこたっぷり。
あべかわ餅
ましゅましゅは、毛玉カットをしたので、お顔がなんだかすっきりしました。
いつも毛玉を気にしていた、まろぶーちゃんは、元気でしょうか?

冷凍庫には、アイス半額の日に買ってきた、
パーティーパックのアイスもいっぱい入ってます。
これで、しばらくは大丈夫です。

大きなスイカ

お店でスイカを買うよりも高い、スイカ発送専用箱で、オカアサマから、
大きなスイカが一玉、届きました。
すいか専用箱
「いただきまーす。」
うれしそうに、スイカの味見をする、カッパーマン。
うまいっ!
前回の小さめのスイカは、周囲が白かったけれど、
今回の特大のスイカは、ギリギリまで赤く、下のほうまですくって食べても、
まだまだ、甘みがありました。

カラスの被害をまぬかれた貴重なスイカ。
美味しく、いただきました。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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