津和野へ

本日「カッパーマンと仲間たち」更新しました。
今回の旅は、カッパーマンでなく、チリリンぴよこ様が同行しております。

春には父の希望で周防大島に行きましたが、
今度も、以前からの父の希望で、「SLやまぐち号」の旅です。

SLやまぐち号

父は、絵本や装丁などを多く手がけている安野光雅氏の作品が好きで、
家にもいっぱい絵本があるのですが、
SL終着駅の津和野駅から、安野光雅美術館がすぐそば、ということは、
知らなかったらしく、今回美術館にも行けるということで、喜んでいました。

最後尾

津和野は、白壁の掘割に鯉の泳ぐ、美しい街と紹介されていましたが、
「暑いので、歩きたくないしべつに何処も見たくない」
と父が言うので、津和野滞在中、ずっと美術館の中にいました。
父は興味のあることには非常に情熱的に行動しますが、
そうでないものには、まったく目もくれません。

たしかに、高齢者の父にはつらい猛暑でしたし、SLは、無くならないし、
また季節のいい時にでも、いつかゆっくり、訪ねてみたいと思った、
津和野の街でありました。

黒と白のクマ

先日、家の者がコンビニで見つけて買ってきた、
「フルーツかき氷 黒くま」です。
白丸の中に描かれた、クマの顔のシルエットが誰かに似ています。

黒くま

「わしじゃ!」
タルタル様・・・。
「わしは、人気ものじゃのう。」
わしじゃ!
私は、別のものを食べたので、この「黒くま」は食べてないのですが、
黒みつ味と書いてあります。
以前、喫茶店で「黒熊」を食べたときは、コーヒー味でした。


かき氷で思い出すのは、鹿児島の氷白熊の本家 「むじゃき」です。
カッパーマンが「出張レポートその4」で、訪れています。
しろくま
けっこうボリュームがあるのですが、一人で全部、食べてしまいました。
フルーツや寒天が散りばめられていてとっても美味しかったです。
おいしそう
は~、サクサクッと、かき氷、食べたいですね~。

シンデレラは誰?

ジャーン!!
サービス品半額

カッパーマン:
「おう!そのシールは、はると幸せな気持ちになるらしいのだ。
 東京の方では、まじ、アチィのだ!」

ぷっち・クリーム:「ほんとぉ~??」

ましゅましゅ:「・・・・・・。」

幸せかー?



クリーム:
「ねぇねぇ、じゃあ、このカボチャが、いつ頃、馬車になるのかおしえて!」
ぷっち:
「お城のごうかなお食事とデザートが食べたいんだけど、
 いつお迎えが来るのかしら??」

シンデレラは誰?
カッパーマン:
「おう、ましゅましゅ、説明よろしく!」ササッ・・・。

ましゅましゅ:「あっ・・・!!(カッパーマンが逃げた…)。」

hashshさんの昨日のブログを見て、思いついたカッパーマン。
少し焦るましゅましゅ。そして説明に行き詰るましゅましゅ。

・・・かぼちゃは、新しく買った圧力鍋で、美味しく調理したいと思います。

フェルトマスコット

以前、ネットで見かけた、フェルトで作られたケーキに感動し、
フェルト手芸の本を2冊も買ったのに、
結局、小さいメロンとキュウリを作っただけで、ずっと放置していました。

そんなフェルトの存在を久しぶりに思い出し、なんとなくマスコットを作ってみました。

オレンジ色の方は、鍵ケースです。
これで、鍵と携帯電話のキーホルダーやストラップがバックの中でからんで、
何が何やらわからなくて、バッグの中をかき回さなくても良さそうです。
マスコット

このように、最初は、無難で可愛らしい感じの物を作っていたのですが、
ふと思いついて、我が家のメンバーに似たものを作れないか?と、
出来たのが、これです。

タルタル

1枚目のかっぱには、刺繍糸で小さく頬紅を施してありますが、それを省略し、
タルタル様の、ふてぶてしい感じを出そうと試みました。

そして、ましゅましゅです。
ましゅましゅ

顔の型を、わざと左右非対称に切り、小さな目、少し曲がっているくちばし。
色もなるべく合わせて、けっこう似ているのですが、
これはなんとなく、ましゅましゅに失礼な気がしなくもないですが…。

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カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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