香る休日

少しだけ肌寒い春の日、カッパーマンぷちは磐田市に出かけました。

カッパーマン:「磐田市といえば、ジュビロ磐田!」
磐田市です!

自信タップリですが、実は「じゅびろいわた」という名前は聞いたことはあったものの、
なんとなく、東北地方にあると思いこんでいました。

チームのマスコット、ジュビロ君。
反対側の歩道にはガールフレンド「ジュビィちゃん」の像がありました。

カッパーマン:「ここにいる!」
ここにいるよ


この道は「ジュビロード」と名付けられており、歩道には足形とサインがあります。
足あと
残念ながら、選手の事は、まったくわかりません。

駅にあったのは、2002年のワールドカップ、これはさすがに、私でもわかります。
みんなのあんよ
カッパーマン:「おいらは、ついこの間まで、埼玉スタジアムのそばにいた。」

宮本恒靖氏はアメのコマーシャルに出ていました。
トルシエ監督の足もすごく大きいです。

さて、この日のお出かけの目的地、「磐田市香りの博物館」が見えてきました。
香りの博物館

企画展で、雛飾りと吊るし飾りの数々を見ることが出来ました。
人形それぞれの衣裳や持ち物、表情、役割などが詳しく説明されており、
初めて知ることも多かったです。

常設展も、すべての説明を読み、すべての説明ビデオのボタンを押し、
思う存分、ゆっくり見てきました。
お客さんは、自分しかいませんでした。

窓の外には「豊田香りの公園」が見えます。
香りの公園

博物館を出て、楽しいお昼ごはん。
惣菜・弁当店で買い、イートインコーナーで食べました。
お昼ごはん

けっこう歩いて疲れ果てたので、家に帰る前に一服しました。
カッパーマン:「紙袋の中にはオミヤゲの分が入っているから安心だッ。」
おやつ

ミュージアムショップで買った、バラの香りの石鹸と、すずらんの香りの練り香水。
そして、駅のお土産店で、つい買ってしまった、ご当地キャラクターグッズを見せながら、
ましゅましゅに一日の報告をする、カッパーマンです。
香りのおみやげ

こうして、春のお出かけが無事終わりました。

静岡カッパツアー

青い空、白い雲。
カッパーマンとましゅましゅは「西焼津駅」で下車しました。
西焼津駅
カッパーマン:「ふじさん、どこ!?」
ましゅましゅ:「えっと・・・。」


お天気に恵まれたこの日、
それぞれの保護者の方々に連れてきてもらった各地のかっぱちゃんたちが、
焼津市の「龍ちゃんのカッパ館」でカッパコレクションを見て、
静岡市の「甘静舎」でカッパ饅頭を買うという一日を過ごしました。

龍ちゃんのカッパ館のきねんさつえいスペースで、写真におさまる皆の姿です。
きねんさつえい

hashshさんの所から、かぱきちくん、わんぱくくん、
ふにかぱくん、ぷんきちくん、がまみちゃん。
夫婦ともかっぱさんの所から、ここちゃんとぴぃちゃん。
女将さんの所から、カッパちゃんと、ちょりんちゃん。
そして我が家のカッパーマンと、ましゅましゅです。
アップ

去年の10月に続き、うれしい2回目の訪問となったカッパーマンとましゅましゅ、
館長の龍ちゃんの説明を楽しくききながら、
圧倒的なコレクションの数々に感心するのでした。

friccaたちも収蔵されています(写真は前回)。
おやすみ中


西焼津から静岡へ移動し、
前回と同じ、ちびまる子ちゃんのパネルがあったしずてつに乗りました。
雪に覆われた富士山も無事見えて、しずてつ入江岡駅で下車、
カッパ饅頭の甘静舎さんへ行きました。

神社の境内にお邪魔して、切株の上できねんさつえいです。
お饅頭買いました

かぱきちくん、バランス感覚が見事です!
かぱきちくん、ナイスバランス!

皆様と楽しく過ごしたカッパづくしの一日、
夕方、静岡駅で解散となりました。

今回は、カッパ饅頭と、練り切りを電話で事前注文したのですが、
かわいい紙袋に用意されていました。
紙袋

練り切りは「赤いマントをつけたカッパ」とお伝えし、
土台部分はおまかせだったのですが、美しい桜の花になっておりました。
お饅頭と練り切り

赤いマントのカッパを見つめる、カッパーマン。
桜の花の上には、花びらもひとひら、とってもきれいです。
練り切り

静岡駅のお土産店で、充実したお茶のラインナップの中から、
気になる粉末のお茶を買って帰りました。
お茶

他に、「追分羊かん」も買いました。
ましゅましゅ:「なんだか高級なようかんです。」
追分羊羹

カッパーマンも、ましゅましゅも、みんなに会えて、とっても楽しい一日だったようです。
お饅頭も、練り切りも、すべて美味しく頂きました。

幕張の冬・2017

本日「カッパーマンと仲間たち」、出張レポートその71となる、
「幕張の冬・2017」をアップしました。

引っ越して遠くなってしまったので、前泊するのですが、
イベント前日は特に何もないので、カッパーマンとましゅましゅを連れて、
懐かしの横浜中華街へやって来ました。

夫婦ともかっぱさんにお会いして、ごはんを食べたり、
かっぱかふぇのみんなと遊んだり出来ました。

ららちゃん、るるちゃん、てんちゃん、かいちゃんときねんさつえいです。
ましゅましゅはプチサイズ、るるちゃんはミニサイズで、体の大きさは違うのですが、
顔の大きさが、あまり変わりません。
きねんさつえい

イベントでは販売物も全部売れて、無事に終わることが出来ました。
四万十のかっぱ館からは、大きな一枚の幕が展示され、
カッパ造形大賞全4回、すべての応募者の名前が掲載されていました。

今回は、「河の人」のディーラーさんは参加されていなかったのですが、
以前hashshさんが買われていた「うんだま君」を作っている、
「土ぼっくり」さんの販売スペースに行って、
にっこりしているうんだま君を買って帰りました。
うんだま君
この笑顔を見ているだけで、なんだか楽しくなってきます。
運気も右肩上がりになりそうです。

お留守番組には、一年前と同じ、ピエール・マルコリーニのチョコが渡っています。
家の者が差し入れで頂いたものです。
高級チョコレート

パンフレットには、ショコラティエのピエール・マルコリーニ氏のことが書かれています。
カカオ豆の農園を訪ね、納得する豆を探して持ち帰り…という、説明を読んであげました。

ぷっち:「え・・・!そんなこと、しなくていいのに。」
クリーム:「マメ・・・?」


一粒、いただきます。
あーん

一年前に買った、みかんかっぱちゃん、実はまだ作ってないので、
帰ってからパーツの切り離しをしたり、削ったりしました。
あとはきれいに色を塗ってあげたいです。

河童まんじゅう

ある晴れた日、カッパーマンぷちが、めんたいこスパゲティで腹ごしらえをしています。
腹ごしらえ
「うまそうだ。」

そして、「しずてつ」に乗って、目的地へ向かいます。
しずてつ
「いざ!」

ちびまる子ちゃんで知った「清水市」、今は清水区として静岡市の一部となっています。

車窓から美しい富士山が大きく見えました。
駅を降りて、目的地へと歩きます。
河童伝説があるそうで、川にかかる橋には河童の像やプレートがありました。
ウォーターフロント

雨降り河童さんの図。
河童

目的の建物、和菓子屋さんの「甘静舎」です。
この絵の他、入り口のセメントに河童の足跡があったり、
お店の中にも、いろいろ飾られていました。
甘静舎

ここで河童のお饅頭が売っていることをお友達が教えてくれて、
この日、念願かなって一緒に買いに行くことが出来ました。

包装紙にも可愛いイラスト、かっぱのみんなできねんさつえいです。
無事ゲット

ひとつひとつ、大切にケースに入れられています。
中味の餡は味が全部違うので、みかん餡の白熊も買いました。
ケース入り

お皿の中心にあるパーツは季節により変えているそうです。
雪だるまと、これは富士山でしょうか。
雪だるまと富士山

梅の花と、何かの花。
梅の花

イチゴ、そして白熊はみかんを持っています。
イチゴとみかん
ゴマ粒の置き方ひとつで、全然違う表情になりますネ。

河童の焼印があるどら焼き、「河童の屁」というお菓子。
どら焼きは小さめですが皮も厚くて美味しかったです。
どら焼きと、河童の屁

なんとなく、ましゅましゅ顔。
似てる?

お饅頭は、可愛すぎて食べるのがためらわれますが、意を決してガブッ!とかじり、
あとは美味しくいただきました。
プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
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