カツカレー

今日の昼ごはんは「カツカレー」でした。
さいしょは、カレーの上に、トンカツをのせるつもりでしたが、
直前に気が変わって、べつべつに盛り付けました。
カツカレー

このトンカツは、実家がある町の精肉店で母が買い、
送ってくれたものです。
ここの豚肉でトンカツを作ると、ものすごく美味しいです。
私がスーパーで買う豚肉と、何かが違うのでしょう。

カレーは、煮たり炒めたりして下ごしらえをした、
たまねぎと人参を冷凍してあったので、楽に作れました。
じゃがいもは、冷凍に向かないそうなので、
じゃがいもだけ、電子レンジにかけて、
あとは適度に煮込んで「こくまろ」を入れました。
今回のカレー、実は肉が入っていません。
それで、カツカレーにしようと思ったのでした。

ぶたさん・・・。
おいしく、いただきました。

さいたまにも、美味しい豚肉があるようです。
サイボクハム」です。
このページの「サイボクぶた博物館」は、なかなか興味深かったです。
「ぶた総合大学」は、とても勉強になりました。

生き物の命をいただいて、生きていることに感謝し、
明日からも自分なりにがんばっていきたいと思います。

みんなの好物

ぞうたろう(本名マリーン)に、
ご主人様が、好物のりんごをくれました。
マリーンのご主人様は、うちの相方です。
職場の同僚の方から、みんなにりんごが渡ったそうです。
ぞうたろうの好物

ぞうたろう、良かったね!

そして、一週間で食べつくしてしまった5キロのみかん、
今日、新しい箱を、買ってきました。これで安心です。
みかん色がいっぱい!
ぶたさんも、大喜びです。
ぶたさん色


カッパーマンとぷっちが来ました。
何か、期待しているようですが。
キュウリは?

ごめんね、キュウリは、今は時期じゃないから、高いんだよね。
だから、買っていません。

ガーン!

ガーン!!

ひっくりかえってしまいました。
ステージ(右端)が、励ましています。
「みかんと、りんごがあるから、いっしょにたべようよ。」
元気だして!


このあと、みんなで、みかんを食べました。
冬の味覚に、カッパーマンとぷっちも、満足したようです。

忘れられないぶたさん

「株式会社まつもと」さん提供のふたつの掲示板、
文章書きこみタイプの「fricca広場」と、
写真投稿の「みんなの写真自慢」が、
明後日をもって終了するお知らせが先日届きました。
今は、さみしさよりもむしろ、まつもとさんの、
益々の発展を願う気持ちの方が強くなっています。
直営店なんて出来たら、もううれしくてたまらないですから、
ぜひ、成功させて欲しいと願っています。
通販もあるとなお良いですね!

「写真自慢」にユーザーの方が投稿された写真が、
売り場を飾るパネルに使われている、ということですが、
商品をセッティングしてスタジオで撮った写真では、
出すことのできない味がユーザーの写真にはあったと思います。
会社の方も、世に出した商品が、
日本各地、外国にいたるまで、様々な人のもとで、
こんなにも愛されている姿を見ることが出来たのは、
きっと、うれしかったんじゃないかなぁ、
と思ったりもしました。

私にとっても、うまいたとえが見つかりませんが、
遠く離れた孫の成長を見守る婆のような気持ち、
とでもいうのでしょうか。
「知らないよその子」だなんて思えないほど、
かわいくてたまらない気持ちで、写真を見守っていました。

3月末で閉鎖した以前の写真掲示板で、
よく見かけていたぴろーちゃんが、
新しい掲示板でも登場してくれた時は、ほっとしましたが、
中には、会えずじまいのぴろーちゃんもいました。
以前の掲示板に何回か登場し、
新装後は会えなくなったぴろーちゃんで、
強く印象に残っている、ぶたのきょうだいがいます。
毛玉をとても気にしている「まろぶー」と、
無邪気にそれを指摘してしまう、
「ちびまろぶー」のきょうだいです。

さいごに見たのが、兄「まろぶー」が花粉症になってしまい、
弟の「ちびまろぶー」に、鼻スプレーをしてもらっている、
という写真でした。
もう、これがかわいくてかわいくて、
私は写真をデスクトップ背景にし、
毎日のようにせりふを音読していました。

このぶたのきょうだいは、持ち主の「ねるぶー」さんお手製の、
セーターを着ていました。
胴体をすっぽり覆い、手足が出るような形のものです。

私はある時、デスクトップ背景を相方に見せ、
「見てこれ。かわいいでしょー?」
と言うと、
「そのぶたは、なんで、太巻きみたいになってんの?」
なんて、言うではありませんか!
「なんて失礼な!なんて失礼な!なんて失礼なーッ!!
 これはセーターでしょセェータァー!!」

「太巻き」って、海苔で巻いた、お寿司の、あれですね。
たしかに、「まろぷー」のセーターは、黒っぽかったですが。

あの写真を最後に、会えなくなってしまった、
まろぶー・ちびまろぶーきょうだい。
持ち主のねるぶーさんのもとで、今日も元気にしているんだ、
と思っています。

そして、今まで、「写真じまん」で会ってきた、
おなじみのぴろーちゃんたちの中には、
残念ながら、これっきり、になってしまうぴろーちゃんも、
いるかも知れません。
とてもさみしいけれど、それぞれのぴろーちゃんの幸せを、
私はこれからもずっと祈っています。

写真は、今までの分はすべて保存できました。
それぞれの写真は、パソコンの中にもそうですが、
私の心の中にも、ずっと生きています。

私のホームページ「カッパーマンと仲間たち」は、
私が元気でいる限りは、続きますので、
見てくださっている皆様、
これからも一緒に笑っていただければ幸いです。

なおチリリンズのジュゴンですが、うちではこのように、
ぶたさん系列になっております。
ぶたチーム

金の豚

母の欧州旅行は、行きも帰りも、香港を経由していました。
滞在時間がけっこう長く、お買い物タイム!ということで、
塗り薬を買っていました。
そして、ドルの小銭が余っても仕方がないので、
「お釣りがないようにして欲しい」と店の人に言って、
お金をちょうどにする目的で買われたのが、量り売りのチョコレート。
普通のごく小さいチョコがひとつと、あと、この金の豚です。
光り輝く、黄金のぶた。

金の豚

胴体がパカッ!とふたつに分かれて、
中には樽型のチョコレートが入っていました。
コーヒー豆と、おじさんの絵が書いてあります。「Happy」の文字も。

チョコ入り

チョコレートは、まだ食べていません。

話は変わって、「写真じまん」にも投稿した、ポンポン。
旅行の同行者が、ポンポンつきのマフラーを買うのを見て、
「手持ちのマフラーに、自分でポンポンを作ってつければいい」
と思いついた母が、先日作っていました。

ポンポンは、4センチ幅くらいの厚紙に、
毛糸を50~60周くらい巻いて真ん中を結び、
わになった部分を切って、はさみで丸く剪定します。

ポンポンを作るための器具「ポンポンメーカー」というのもあり、
「ポンポン手芸」の本があったり、ぬいぐるみならぬ、
「ポンぐるみ」というのまであることを知りました。
手芸の世界って、本当にいろんな種類があり、
しかもそれぞれ奥が深いなぁ、と感心します。

母が余ったポンポンをカッパーマンにくれました。
カッパーマン、大喜び!
もっちぃやかっぱちゃんも欲しそうだったので、
翌日、私がかっぱたちのために、わざわざ作り足しました。

ポンポン

もっちぃとかっぱちゃんは、頭に飾ってもらってうれしそうです。
いっぽうカッパーマンは、しっぽ代わりにしてお尻をふりふりしたり、
両手に持ってチアガールの真似をしたりして、遊んでいます。

「フレーッ、フレーッ、お・い・ら!
 フレッフレッおいら、がんばれがんばれおいら!」

いっしょうけんめい、自分の応援をしていました。


プロフィール

カッパーマン(飼い主)

  • Author:カッパーマン(飼い主)
  • お皿と心にうるおいを。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
リンク